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ディズニーシーで最大7つの人気アトラクションに乗れる黄金ルートが判明?

5/12(金) 18:00配信

BEST TIMES

 ファン待望の新アトラクション『ニモ&フレンズ・シーライダー』が本日よりオープンしたディズニーシー。この週末に遊びに行く予定を立てている方も多いのでは?  乗り物やショーなど楽しみ方はさまざまですが、「アトラクションにとにかくたくさん乗りたい!」という希望をかなえる攻略ルートを、『701回通ってわかった ディズニーシーで史上最高の1日を過ごす方法』の著者・みっこさんが紹介します。





 いつも混雑している東京ディズニーリゾートですが、せっかく行くのならたくさんアトラクションに乗りたいもの。それをかなえるための効果的なポイントについて解説します。

基本中の基本! できるだけ早くパークに到着する

 基本中の基本ですが、一番効果的で効率的な方法は「パークにできるだけ早く到着する事」。特に入園制限がかかるような大混雑日は、早朝どころか、夜中に到着する人もいるほどです。

 現実的にはなかなかそう早くは行けないものですが、理想を言えば「開園の約2時間前」、遅くとも「開園の90分前」には入園ゲート前に到着していたいところです。「え? そんなに早く行かなければいけないの?」と思う方が多いでしょう。しかし、混雑日のパークでは人気アトラクションは2時間待ちは当たり前。3~4時間待ちになる事も珍しくありません。

 アトラクションひとつに2時間も3時間も待つことを考えれば、朝早く出発して開園前のパークに早く到着する事によって、1日を快適に過ごすことができます。朝早くに人気アトラクションのファストパスを取得したり、スタンバイ列で乗って早めにクリアすることが重要になってくるのです。

ファストパスは何を取ればいいの? 

 次に重要なのは、アトラクションをどのような順番で回るかです。ここで注目したいのは、「どう回るか」よりも、「どうファストパスを取るか」の方が重要だということ。

 パークを訪れたことがある方はご承知のとおり、ファストパスは取得できる枚数に限りがあります。だからこそなんでもかんでもとりあえず取るのではなく、取得するアトラクション・しないアトラクションの取捨選択が大切です。

 基本的には「待ち時間の長いアトラクション」を取るのが大原則です。

 一方で、「取らなくてもいいファストパス」もあります。例えば、「海底2万マイル」は大混雑時には100分近い待ち時間になる事もありますが、夕方から夜になると急激に減る傾向があります。またファストパスも遅くまで残っているので、積極的に取る必要はないと言えます。

 また、注意したいのが大人数が一度に見られるシアター系アトラクション(「マジックランプシアター」、「マーメイドラグーンシアター」)です。これらは、ファストパスを取得してから乗るまでの指定時間が短い(30分)場合がありますので、むやみに取るとそこから動けなくなってしまいます。

 ちなみに今日2017年5月12日に新たにオープンする「ニモ&フレンズ・シーライダー」は、当初はかなりの混雑が予測されますが、元々収容人数の大きなアトラクション(122名定員が2台稼働)なので、落ち着いた頃には遅くまでファストパスが残ると思われます。待ち時間を見ながら取得しましょう。

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