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正直、『オマル』って、昭和の育児ツールだと思っていたら…

5/12(金) 16:32配信

ファンファン福岡

我が子のウ○チとはいえ、オマルを洗うのに抵抗がある私。しかし、そんな私の気持ちなんてお構いなしに、補助便座では絶対にウ○チをしてくれない息子。二人で根競べをすることになったトイレトレーニングの体験談です。

なぜか息子は、自宅で全くウ○チをしてくれない

我が家での息子のしつけは、もっぱら保育園任せ。
実家から遠く離れた場所に住んでいる私にとって、気の利いたおばあちゃんのように、適切なしつけをしてくれる保育士さんの存在は大変助かっています。

ところが、信頼して任せっきりにしていたしつけが、まさかの仇になるとは・・・。
問題は、トイレトレーニングで勃発しました。

「今日は寝起きにウ○チができましたよ!」と、満面の笑みで嬉しそうに報告してくれる保育士さん。
「これで、やっとオムツが取れる!」
「まさに“神”保育士さん!」
「ありがとうございます!!」
と、息子の成長ぶりに大喜びの私でしたが・・・。
なぜか息子は、自宅で全くウ○チをしてくれないのです。

驚きの事実が発覚した!

息子もトイレを指差し「ウ○チ」と言っているので、ウ○チをしたいことには間違いなさそう。
でも、いざ便座に座らせると、脚をブラブラさせるだけ。
補助便座の持ち手を掴んで、遊び始めてしまうのです。

「タイミングが違ったのかな?」と、寝起きだけでなく、食後にもトイレを促します。
しかし、それでも結果はほぼ同じ。おしっこがほんの少し出るだけで、オムツを履かせた後に、いつの間にかウ○チをしているのです。

こうして、お手上げ状態になった私は、満を持して保育士さんに相談。
すると、驚きの事実が発覚したのです!

「トイレトレーニングは、オマルでしていますよ。」
「え?オマルですか?!」

正直、オマルって、昭和の育児ツールだと思っていた私。
「オマル」という単語自体、頭に浮かんだことすらありませんでした。

しかし、保育士さんの説明によれば、小さい内は踏ん張りやすいように、地面に足がついて力が入るオマルがオススメだそう。
確かに、聞けば納得の理由に、私のオマルへの興味は急上昇しました。

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