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ビフ・タネン孫の「ホバーボード」が、遂に実現!?

5/12(金) 6:40配信

MEN’S+

 名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART II』で、マーティとビフの孫グリフが率いるゴロツキたちが愛用していた、あの空中で浮かぶ「ホバーボード」。

 開発中のレクサスが2015年にプロトタイプを公表しましたが、こちらはそれ以上の迫力! フランスの大西洋沿岸で、縦横無尽に飛び回っていたのです!!

Flyboard Air

 ジャスティン・ビーバーが虜になって有名となった、水圧で空を飛ぶジェットボードの開発を行っているZapata Racing社。その創業者であるフランクリー・ザパタ氏(Franky Zapata)が、新型ジェットボード「Flyboard Air」のテスト飛行動画を公開しました。
 
 このFlyboard Airは、水圧ではなく、“ジェットタービンエンジン”の推力を利用したものとなっていて、これまでの水圧ジェットボードにあった移動範囲の制限などがなくなり、空を自由に飛び回ることができるようになっています。
 
 この「Flyboard Air」、「現在は約10分間飛行可能で、最高速度は時速150kmになる」と、ザパタ氏は米国ニュースサイト「Mail Online」で語っています。さらに、10,000フィート(3,048m)という信じられないほどの高さまで飛ぶことができると主張しています。ただし、安全面やどれくらいの訓練が必要であるか、またエンジン故障などについては不明です。

 いかがですか? この男らしくチャンキーなルックス。まさに『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART II』でビフの孫グリフが愛用していた、メタルなホバーボードのデザインを彷彿させるのではないでしょうか。

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最終更新:5/12(金) 6:40
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