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日本ハム、球団最多タイ7本塁打で15得点を奪い快勝!日ハムの1試合7本塁打は67年ぶり

5/12(金) 21:28配信

ベースボールチャンネル

 12日、北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズの一戦が東京ドームで行われ、日本ハムが15-1で大勝を収めた。

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 日本ハムは球団最多タイとなる1試合7本塁打を記録。1950年5月31日に当時・東急フライヤーズが記録した以来の7本塁打となった。

 試合は、終始日本ハムペースで進んだ。2回、大田の今季第2号となるソロ本塁打で1点を先制。3回には近藤のソロとレアードの2点本塁打で3点、4回にも西川に2点本塁打が飛び出し6点を奪う。

 そして、5回にはレアードの2ラン、大田の2ラン、中田の2ランなどで9得点を奪い試合を決めた。

 大田はかつての本拠地・東京ドームで2本塁打を記録。大田は2本目の本塁打を放った後、以下のように語った。

「初めて打ったよ、こんな当たり。気持ちを込めて、しっかり振りました。まだまだ油断せず、引き締めてやってきます」

 同じく2本塁打を放ったレアードも、2発目を放った後に笑顔でコメントを残した。

「1本目のホームランと同じようなボールだね。シンカーか、シュートかな。今日はみんなにホームランが出る日だから、その流れに乗っていけたよ」

 投げては、先発・浦野が7回1失点と好投。その後はエスコバー・石川が8、9回を無失点に抑え試合を締めた。復帰後2連勝となった浦野は、降板後にコメントを残した。

 「今日に関しては、野手の皆さんに感謝しかありません。お陰で自分のピッチングに集中できましたし、テンポよく投げさせてもらいました。ただ、5回の先頭にフォアボールを与えてヒットを打たれてしまったので、先頭フォアボールの反省だけは忘れないようにしたいです」

 ロッテは先発・涌井が自己最悪の6被弾で10失点と試合を壊してしまい、2番手・大嶺祐も5失点と炎上。打線も浦野を攻略出来ず、大敗となった。

ベースボールチャンネル編集部