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伊勢丹新宿本店でサステイナブル企画 “WELLNESS IS NEW LUXURY”訴求

5/12(金) 14:30配信

WWD JAPAN.com

伊勢丹新宿本店でサステイナブル企画 “WELLNESS IS NEW LUXURY”訴求

 三越伊勢丹グループは、毎年5月に開催している、未来に持続可能な社会実現のための先進的なモノ・コトを提案する「グローバル・グリーンキャンペーン」を今年も実施する。5月15~30日に行う伊勢丹新宿本店のキャンペーンでは、テーマを“WELLNESS IS NEW LUXURY”に決定。「衣食住における本質的な豊かさを知り、より健康的に、より心地よいウェルネスライフを送るためのモノやコトの発信」をしていく。

 注目の取り組みは、本館5階センターパークのザ・ステージ#5でのビオホテル(BIO HOTEL)のポップアップストアだ。「日々の生活と旅を彩る、ミニマルでありながらエレガント&ラグジュアリーな持続可能なモノとコト」「心地良さの価値観を変えるライフスタイル&ツーリズム」を発信していく。

 これは、ビオロジックフィロソフィ(中石和良・社長)が運営するビオホテルジャパン(BIO HOTELS JAPAN)が企画・運営するもの。ヨーロッパで“世界で唯一の厳しいBIO基準”を規約とするビオホテル協会(2001年に発足)の公認団体で、日本で13年5月に発足。「食事や飲み物、コスメ(シャンプー・石けん・スキンケアなど)は、すべてBIO(オーガニック)。タオル、ベットリネン類、さらには、施設の建材や内装材も可能な限り自然素材を使用し、再生可能エネルギーの積極的な活用を含め、CO2排出量削減にも厳格に取り組んでいる」ビオホテルの存在は、“最も信頼できるエコホテル”として世界で注目が高まっているところ。ビオホテルジャパンでは、さまざまな空間やサービス、製品の「体験」を通じて、BIOという新しい価値観をカルチャーとして創造することをミッションにしているという。

 今回のポップアップでは、新たに発掘したブランドや、定番ブランドの新商品、オリジナルブランド新商品、コラボ企画新商品など、オーガニックやエシカルな提案を行う。20日15時から、ビオホテル・プロジェクトの全貌とヨーロッパのビオホテルについてのプレゼンテーションを本館7階催事場で催す。

 サステイナビリティーが企業のビジネスモデルの根幹に据えられ、人々の購買の選択基準として意識が高まる中での開催であり、継続的な取り組みにつながることが求められそうだ。

■グローバル・グリーンキャンペーン
テーマ:WELLNESS LIFESTYLE by BIO HOTEL~新しいライフスタイルと文化をデザインする~
日時:5月15~30日
場所:伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5
参加ブランド:(コスメ&バス)BIO HOTEL HOME & TRAVEL、Ellefu.、herbfarmacy、VANESSA MEGAN、NALUQ、BYTAPS、(アパレル&ホームテキスタイル)AAADESIGN、LimoneN、Ruban(バッグ&シューズ)yes、yes×BIO HOTEL、maccheronian×BIO HOTEL、(食品)Vitabio、Rabenhorst、Biopour、CrispyFood、Meierbaer、Twergenwiese、Sabo、epikouros、ALLEGHANYS、Grunum、RADICI、CastleRockWater、HillsideCandy、Paul&Pippa、HALF POPS、BIO HOTEL PANTRY

最終更新:5/12(金) 14:30
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