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乱闘騒ぎで一発退場。マンU、EL決勝進出も若手DF失う…モウリーニョ「誤ったカード」

5/12(金) 12:39配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、現地時間11日に行われたヨーロッパリーグ準決勝2ndレグのセルタ戦で下されたコートジボワール代表DFエリック・バイリーへのレッドカードの判定に異議を唱えた。英紙『ガーディアン』などが伝えている。

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 ユナイテッドはセルタをホームに迎え、1-1で引き分けた。1stレグでは1-0の勝利を収めているため、2戦合計2-1で決勝進出を果たしている。

 しかし、試合終盤にバイリーとセルタDFファクンド・ロンカリアが乱闘騒ぎを起こし、両選手にレッドカードが提示される場面もあった。

 モウリーニョ監督は、「選手たちにとって試合は最後まで感情的なものになってしまったね」と述べ、バイリーの退場は誤った判定であると発言した。

「他の選手よりも感情を保っていた選手もいた。私はあのカードは誤りだと思う。あのような場面で誤ったカードが出るのは今に始まったことではない。恐らくバイリーは少しナイーブだったのだろう。あの出来事は詳しく見ていないが、我々は決勝に向けてとても重要な選手を失ってしまった」

 23歳のバイリーはユナイテッドでリーグ戦22試合に出場する守備の主力選手だが、現地時間24日にスウェーデンのストックホルムで開催される決勝戦は出場停止となる。

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