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ヌーディだけどすっぴんには見えないエトヴォスの血色リップ

5/12(金) 22:01配信

集英社ハピプラニュース

赤リップや濃い色リップに慣れてしまうと、逆にヌーディリップの日はなんだか物足りなく感じてしまうことも! 定番デニムコーデと上手な引き算メイクの相思相愛関係を、人気ヘアメイクの河北裕介さんとスタイリストの百々千晴さんが徹底指南。

バギーデニム×ヌーディなベージュリップ

'60年代のムードが漂うきれいめバギーデニムには、印象を格上げしてくれるベージュリップを。リップクリーム感覚で、唇にラフに塗るのがポイント。
ミネラルルージュ ナッツベージュ \3000/エトヴォス
ナチュラルなのに唇の血色感は確実にアップ。ドラマチックな赤のニットとも自然になじむ!

「媚びない女っぽさがあるバギーデニムと鮮やかな赤ニットは女子ウケ抜群!」と百々さん。それに対して河北さんは「トップスもデニムもはっきりした色だから、リップはヌーディベージュをなじませて、引き算するのが正解だね」。唇の色が沈まないコーラルがかったベージュなら、引き算メイクでも女っぷりもしっかりアップ! 周囲に「サスガ!」と思わせるデニムとリップの必勝コーデをマスターしたいなら、BAILA5月号を熟読して!


撮影/竹内裕二〈BALLPARK〉 ヘア&メイク/河北裕介 スタイリスト/百々千晴 モデル/大政 絢 原文/中島 彩 文/前野さちこ