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マンUを“救った”セルタFWに追い打ち。「マンチェスターは青」発言もネタに…

5/12(金) 22:14配信

フットボールチャンネル

 現地時間11日のヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグでマンチェスター・ユナイテッドと対戦したセルタのFWヨン・グイデッティが注目を集めている。英紙『ミラー』などが伝えた。

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 ユナイテッドはEL準決勝で2試合合計2-1でセルタを下した。敵地でのファーストレグで1-0と先勝したあと、セカンドレグで1-1と引き分けている。

 だが、この試合のアディショナルタイムにユナイテッドは敗退の危機があった。セルタがゴールを奪えば一気に逆転という場面で決定機を迎えたグイデッティのシュートがミートせず、ユナイテッドが冷や汗をかきながらもファイナルに進んでいる。

 すると、インターネット上ではグイデッティに注目が集まった。オンライン百科事典ウィキペディアでは即座に同選手の項目が書き換えられ、ユナイテッド戦で決定的なミスをしたことが付け加えられた。

 スウェーデン人のグイデッティは、2008年にマンチェスター・シティの下部組織に加わり、昨年からセルタでプレーしている。同選手にとってはユナイテッドとのダービーマッチのようなもので、試合前に「マンチェスターはブルー(シティのチームカラー)だということを示してやる」と話していたが、これもネット上で“ネタ”のように扱われるハメになった。

 ライバルを倒す機会を自ら逃してしまったグイデッティは現在25歳。今シーズンはEL13試合に出場して4ゴール4アシストを記録している。

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