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カリカリ&ジューシー!福岡の唐揚げがおいしい店10選

5/13(土) 14:19配信

東京ウォーカー

おかずはもちろん、お酒のおつまみにも。子どもから大人まで、みんな大好きな唐揚げ。今回は、グルメ大国・福岡で味わいたい、唐揚げのおいしい店を地域ごとにピックアップ!出来立てのアツアツを頬張ろう。

【写真を見る】ボリューム満点!博多からあげ番長 今泉店の「からあげ丼」(500円)

■ がブリチキン。天神店「からあげ3種MIX」(990円)/天神

「からあげグランプリ」で、5年連続金賞を獲得した、名古屋仕込みの味付けをした唐揚げが味わえる。「からあげ3種MIX」は高温で揚げた国産の骨なしもも、手羽先、すなずり、ささみ、鶏トロ、ネックから3つチョイス。また、唐揚げにピッタリなフルーツの「漬け込みハイボール」(490円)もオススメ。

■ 博多からあげ番長 今泉店「からあげ丼」(500円)/今泉

宇佐の有名店で修業をしたオーナーが店を切り盛り。名物の唐揚げは、宮崎や鹿児島県産の若鶏を使用し、醤油ベースのタレに18時間漬け込む。ボリューム満点の「からあげ丼」は、タコ焼き風ソースとマヨネーズをかけて仕上げる一品。さらに、販売する唐揚げの部位も多彩で、モモ(330円)やムネ(280円)をはじめ、手羽先(300円)やズリ(350円)などもある。

■ 旭軒 駅前本店「手羽先」(1本90円)/博多駅

1954(昭和29)年創業の餃子専門店。看板メニューの「焼餃子」(10個350円)と肩を並べるほどに人気なのが、手羽先だ。中温で約30分かけてじっくり揚げることで、冷えてもカリッとした状態をキープ。手羽先は餃子同様テイクアウトもできる。

■ から揚げ居酒屋 元祖タレカラ「から揚げおまかせ盛り合わせ」(1058円~)/春吉

鶏の部位9種を使った唐揚げと、7種以上ある自家製フルーツハイボール(518円)が自慢。唐揚げの味付けはタレと塩から選べ、店のおすすめはタレ。醤油ベースで濃いめに仕上がるため、酒のつまみにもぴったり。唐揚げはテイクアウトOK。

■ 笑うかど「六味チキン定食」(900円)/薬院

自家製の「オムそば飯」や「担々ちゃんぽん」など、手ごろでボリューム満点の定食が自慢。人気メニューの一つ「唐揚げ」は、醤油ベースのタレに漬け込み、注文を受けてからカラリと揚げる。油淋鶏やスイートチリマヨ、ハニーマスタードなど6種類を食べ比べできるのもうれしい。月替りの米や天然ダシをとって作る味噌汁も好評だ。

■ 旬美酒場 Grulla(グルージャ) つる手羽「秘伝の手羽先唐揚げ」(3本500円~)/平尾

地産の旬菜旬魚やうきは産の耳納豚など、素材を厳選。ダシにこだわり、調味料も自家製する。定番名物は、桜島どりを使う手羽先唐揚げ。揚げる直前に揉み込む2週間熟成のニンニク醤油と、岩塩や昆布で作るオリジナルのブレンド塩が決め手だ。

■ CARNAVAL(カルナヴァル)「ケイジャン風フライドチキン」(1本550円)/大橋

欧州料理をベースに、ラテンやエスニックなど各国のエッセンスを加えた料理が味わえる。自慢は、九州産の銘柄豚をはじめとした豪快な肉料理。国産鶏の大手羽を使うフライドチキンは、下味や衣に加えたケイジャンスパイスの風味がヤミツキに。

■ ポッポしゃん「若どり四つ身・赤」「若どり四つ身」(1パック各270円)/六本松

焼鳥の名店「とり福」の姉妹店で、唐揚げと“かしわおにぎり”のテイクアウト専門店。唐揚げ店では珍しく丸鶏を仕入れるため、カラッと揚げた四つ身をはじめ、ズリや鶏軟骨など多彩な部位をそろえる。手羽先は1本100円~販売。

■ きまぐれ流 まさ家「ヤミツキ!まさ家流サクサク唐揚げ」(1人前680円)/小倉

和洋創作料理が楽しめる居酒屋。オーダー率が9割だという「サクサク唐揚げ」は、21種のスパイスを使ったタレに4時間漬け、玄米フレークの衣で揚げる。歯応え、香ばしさ、鶏の旨味のバランスが絶妙だ。「チーズの玉子焼」(620円)、「石焼鯛茶漬」(600円~)も人気。

■ 日吉町 酉雅(とりまさ)「はかた地どりの唐揚げ」(756円)/久留米

久留米市北野町から仕入れる、はかた地どり専門の居酒屋。イタリアン×和をテーマにした多彩な創作料理が味わえる。「はかた地どりの唐揚げ」は、アゴダシとダシ醤油で下味を付けており、酒との相性も抜群。高品質かつ少量生産で希少価値が高いカルトワインを取り扱っているほか、リーズナブルなボトルワインも豊富にそろう。【ウォーカープラス編集部】

最終更新:5/13(土) 14:19
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