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グランド ハイアット 東京で『大エルミタージュ美術館展』のスペシャルメニューに舌鼓

5/13(土) 12:10配信

ハーパーズ バザー・オンライン

六本木にそびえるラグジュアリーホテル、グランド ハイアット 東京。その2階にある「フレンチ キッチン」では、六本木ヒルズ内の森アーツセンターギャラリーで絶賛開催中の『大エルミタージュ美術館展』を記念して、6月30日(金)まで、特別メニューのアフタヌーンティーやディナーコースを提供中。

【写真】食後には華やかな「エカテリーナ2 ティー」。オンライン予約をすれば割引も。

わずか16歳で北ドイツからロシアへ嫁ぎ、美術品の収集を文化戦略として推し進め、エルミタージュ美術館の前身を作ったエカテリーナ2世。

アフタヌーンティー(¥3,500)では、女帝として知られる彼女が愛したロシアのお菓子「パスティラ(リンゴのキャラメリーゼ)」や、「ヴァトルーシュカ」(カッテージチーズとジャムがのったロシアの焼き菓子)、「バーズミルクケーキ」(スポンジ生地、カスタードクリーム、マシュマロの3層のケーキをチョコレートでコーティングしたロシアでよく食べられるスウィーツ)、ピロシキなどが堪能でき、またフランスの紅茶ブランド「NINA’S(ニナス)」社がエカテリーナ2世をイメージして特別にブレンドした、世界初お披露目となる紅茶「エカテリーナ2 ティー」もいただける。

一方ディナーは、フレンチ キッチンの料理長トロイ・リーがロシアにインスピレーションを受け、ロシア料理の食材やメニューをつかったスペシャルコースを提供。一口サイズのロシア風パンケーキ「ブリニ」にキャビアを添えたものや、ローストしたビーツが入ったチキンコンソメスープ、フォアグラのソテーを乗せた牛フィレ肉のローストなど、エルミタージュ美術館のようにゴージャスな内容になっている(¥12,000)。食後には、デザートとともに「エカテリーナ2ティー」も楽しめる。

彼女が生きた華やかな時代に想いを馳せながら、スタイリッシュな空間で優雅なひとときを心ゆくまで楽しもう。

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