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バイエルン、負傷に苦しみ続けた生え抜きDFの退団認める。来季は国外へ

5/13(土) 16:00配信

フットボールチャンネル

 バイエルン・ミュンヘンは12日、現在シャルケに期限付き移籍中のドイツ代表DFホルガー・バドシュトゥバーが今季限りで退団することを明らかにした。

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 バドシュトゥバーはバイエルンの下部組織出身であり、若くしてトップチームで定位置を確保。将来を嘱望されていたが、近年は負傷に苦しめられてきた。2012年12月に膝を負傷したことで1年半の離脱を強いられ、その後も負傷が続いたことで出場機会は限られていた。

 今季もバイエルンでの出場は1試合のみ。1月にはレンタルでシャルケへ移籍することが決まり、シャルケではブンデスリーガでここまで10試合に先発出場している。

 バイエルンとの契約は2018年まで残っているとも報じられていたが、クラブは12日の声明でこれを否定。「バドシュトゥバーとの契約は2017年6月30日で満了する」と明らかにした上で、カール=ハインツ・ルンメニゲCEOが「シャルケへのレンタル後、おそらく外国での新しい経験を求めることは最初から明らかだった」と退団の見通しを述べている。

 移籍先はプレミアリーグが濃厚ではないかとも報じられている。1月の時点では、元バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティへの移籍も噂されていたが実現に至らなかった。

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