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【J2採点&寸評】千葉×長崎|清武が圧巻のハットトリック! 千葉の3トップを高く評価

5/13(土) 20:14配信

SOCCER DIGEST Web

千葉――今季初スタメンの岡野&佐藤勇はまずまずの出来。

[J2 13節]千葉5-0長崎/5月13日/フクアリ
 
【チーム採点・寸評】
千葉 6.5
清武、船山の両ウイングを生かしながら縦に速いサッカーを披露。清武のハットトリックもあり、大勝を収めた。
 
【千葉|採点・寸評】
GK
23 佐藤優也 5.5
2度、クロスをクリアし損ねる不安定な出来。55分には澤田のシュートをセーブするなど、無失点には抑えたが……。
 
DF
6 山本真希 6.5
不慣れな右SBで先発。縦への突破はなかったが、正確なキックで攻撃をサポートした。後半立ち上がりには2点目の起点となった。

【千葉 5-0 長崎 PHOTO】清武、自身J初のハットトリック達成!千葉が長崎に快勝!

26 岡野 洵 6(76分OUT)
今季初先発を果たす。19歳とは思えない落ち着いた対応で長崎の攻撃を封じた。セットプレーではその高さを武器にした。
 
3 近藤直也 6(68分OUT)
特筆すべきはフィード精度の正確さ。前線の船山や清武の動きにピタリと合わせ、チャンスを演出した。
 
37 キム・ボムヨン 6
6分には左からのCKを折り返し、船山の先制ゴールをアシスト。終盤にはCBとしてもプレーした。
 
MF
14 アランダ 6.5
インサイドハーフとして縦横無尽に動き、ボールを引き出した。“守備職人”としてのイメージが強いが、この日は攻撃面で大きく貢献した。
 
7 佐藤勇人 6
アンカーとして今季初スタメン。落ち着いたボール捌きで、中盤を安定させた。球際の攻防でも負けなかった。

32 高橋壱晟 6(HT OUT)
アランダが前に出た分、佐藤勇とともに中盤でバランスを取った。それでも機を見た攻撃参加は忘れていなかった。ただ、ハーフタイムに町田と交代に。


 

千葉――清武は出色のパフォーマンスを披露。

FW
50 指宿洋史 6.5
的確な落としで周囲を生かしつつ、自らフィニッシュも狙った。その力強いプレーは攻撃の良いアクセントに。46分には清武のゴールをアシストした。
 
8 清武功暉 7.5
ハットトリックを達成する出色のパフォーマンス! しかも船山の先制点は彼のCKから。54分の直接FKは芸術的だった。
 
11 船山貴之 6.5
6分にキム・ボムヨンの折り返しを押し込んで先制ゴールを奪うと、79分にはダメ押しの5点目をマーク。ただ、厳しい見方をすれば、やや正確性を欠いたプレーもあった。

交代出場
MF
10 町田也真人 6(HT IN)
負傷の影響でベンチスタートとなったが、後半頭から登場。裏への飛び出しで長崎守備陣を翻弄した。
 
DF
17 大久保裕樹 6(68分 IN)
試合終了間際には決死のスライディングでピンチを防いだ。73分にはセットプレーの流れからあと一歩というラストパスも供給。しっかり試合の流れに乗った。
 
DF
28 乾 貴哉 -(76分 IN)
岡野が足を攣るアクシデントを受け、急遽ピッチへ。左SBとして試合を締めた。

監督
フアン・エスナイデル 6.5
岡野と佐藤勇を今季初先発させ、アランダをインサイドハーフで起用。この策が当たり、序盤からペースを掴んだ。評価できる采配だった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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最終更新:5/13(土) 20:14
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