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「できる大人」に必要なのは「語彙力」だ 新社会人必見【新書ベストセラー】

5/13(土) 7:00配信

Book Bang

 5月9日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、新書第1位は『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が獲得した。
 第2位は『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』。第3位は『それでもこの世は悪くなかった』となった。

 4位以下で注目は9位にランクインした『使いたい時にすぐ出てくる! 大人の語彙力が面白いほど身につく本』。4月に入り「語彙力」をテーマとしたビジネス書が売れている。単行本でも『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』山口謠司[著](ワニブックス)が売上のランキングに登場し、新社会人に即効性のある教科書として売れている。『使いたい時にすぐ出てくる! 大人の語彙力が面白いほど身につく本』では間違えて覚えてしまった慣用句や言葉の意味を正しく覚え直し、そのうえで大人の言葉遣いができるようになる仕組みとなっている。最新のカタカナ用語なども解説されており、新書で手軽に今すぐ使える知識を学ぶにはおすすめの一冊だ。

■新書 ノンフィクションランキング

1位『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』ケント・ギルバート[著](講談社)

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!! (講談社ウェブサイトより)

2位『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』呉座勇一[著](中央公論新社)

室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七~七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の対立に、将軍後継問題や管領家畠山・斯波両氏の家督争いが絡んで起きたとされる。戦国乱世の序曲とも評されるが、高い知名度とは対照的に、実態は十分知られていない。いかなる原因で勃発し、どう終結に至ったか。なぜあれほど長期化したのか――。日本史上屈指の大乱を読み解く意欲作。(中央公論新社ウェブサイトより)

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最終更新:5/13(土) 7:00
Book Bang

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