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ママ友0人時代到来!? プライベートな相談ができるママ友が一人もいない人が増加

5/14(日) 11:30配信

東京ウォーカー

スマホやSNSの普及によって、子どもの人間関係を心配しているママも多いはず。でも、心配なのは子どもたちだけでしょうか? SNSに振り回されてしまうのは子どもも大人も同じ。今回は、SNSで変化する「ママ友」事情について注目してみました。

【画像】レタスクラブニュースでも連載した『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』(野原広子)も大反響を呼びました

コミュニケーションマーケティングのサポート事業を手掛けるマインドシェアは、「ママ」に関する最新動向調査データをまとめた「日本のママ白書2017年度版」をリリースしました。(※0~9歳の長子がいる全国の女性(ママ)1,002名に調査)

世間の「ママ」たちにとって気になるのは、やはり昨今の「ママ友」事情ではないでしょうか。今回の調査結果によると、「仲の良いママ友」(会話、電話、SNSで週1以上交流あり)の人数は、なんと平均1.2人。しかも「0人」が56.7%と半数超え!

寂しい数字ではある反面、人間関係に日々悩まされているママたちにとっては、なんだかホッとする結果かもしれませんね。

さらに、「プライベートな事が相談できるママ友」に至っては、平均0.7人、「0人」も64.5%という結果に。しかも、2014年度調査時に比べると約半分に減少、「0人」の比率も約15%増加しています。つまり、親しいママ友の数はどんどん減少する傾向にあるようです……。

ママのスマホ所持率は9割超、「LINE」の利用率も79%と、SNSはママ世代も席巻しています。ママたちの人間関係も、「広く」て「浅い」関係に変化してきているのでしょうか。

調査結果を切り取ると、人間関係がドライになった、と悲観的に捉えることもできますが、「家事」「育児」「仕事」で毎日忙しいママにとって、あんまりディープな関係も考え物。適度な距離を保ってお付き合いできるSNSが、丁度いいのかもしれません。

本当に仲が良いママ友は、調査結果の通り「0~1人」で十分なのかも!?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:5/14(日) 11:30
東京ウォーカー

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