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銀シャリ・鰻の元相方は窓拭き清掃の“一人親方”!?

5/14(日) 17:42配信

ザテレビジョン

5月15日(月)に放送される「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は、大阪人100人に聞く世論調査「大阪べ~たバンク」と、銀シャリ・鰻和弘が登場する「大阪若手通信」の2本立て。

【写真を見る】ビルの窓拭きのアルバイトを10年も続けている芸人って?

オープニングは、賞金1万円プレゼント企画「夢があり過ぎるチャレンジ 岡村に賭けろ!」を。

岡村隆史が何かにチャレンジし、成功すれば視聴者1人に賞金1万円をプレゼントし、失敗すればプレゼントはないが、キャリーオーバー資金として岡村から1万円を没収し、次週は賞金が2万円にアップ。以降も、失敗するたびに賞金がキャリーオーバーとなる。

今回、岡村がチャレンジするのは「的を撃ち抜け!フリーキック1本勝負」。練習ナシの一発勝負だが、サッカー部だった岡村にとっては得意分野ということで、自信満々で挑む…。

「大阪べ~たバンク」では、大阪人100人に「一度でいいからおなかいっぱい食べてみたいもの」を調査する。健康的には腹八分目がいいが、誰でもおなかいっぱい食べたいものがあるはず。

そこで、大阪人に話を聞くと、「頼んだら、クスッと笑われる」という見た目やんちゃな男性の「パフェ」の他、「主人が嫌いだから食べられない」という奥さんの「焼きそば」など、大阪の人たちの好物が次々と明らかに。

その結果、上位2つは「ウニ」と「イクラ」になった。そこで、1位の“べた過ぎる答え”はどちらなのかを、なるみと岡村が予想。正解すれば、ウニとイクラの両方が山盛りのぜいたく過ぎる丼を食べることができるということで、2人は真剣そのもの。

なるみは「イクラ」、岡村は「ウニ」と、きれいに2人の意見が分かれるが、果たして正解はどちらなのか?

一方、“若手芸人のことを語らせれば右に出る者はいない”という銀シャリ・鰻の「大阪若手通信」は、若手芸人の“特殊過ぎるアルバイト”を紹介する。

鰻が紹介するのは若手の特殊過ぎるアルバイトだが、自らも携帯電話の工場でライン作業のバイトをしたことがあり、「『5』だけをはめ込む仕事をしていた」と、かなり特殊な経験を明かす。

そんな鰻よりも特殊過ぎるアルバイトをしているのが、クロスバー直撃の前野悠介。これまで経験したアルバイトの数は何と62で、現在は5つを掛け持ちしている“アルバイトを掛け持ちし過ぎる芸人”だ。

中でも、特殊過ぎるのは優しさを発揮する「ショッピングモールのイベント係員」と、解体する人ではないが、一緒にステージに立つ「マグロの解体ショー」、難易度の高い作業の「ベーコン工場」で、それぞれの特殊な仕事内容やエピソードを紹介する。

もう1人は、鰻の元相方、ガチャガチャ・ジョージを紹介。鰻がNSC時代に組んでいた相方で、2年で解散したという。

そんな鰻の元相方のジョージは、芸人の月収およそ2000円に対し、アルバイトの月収が約28万円。しかも、“アルバイトを長くし過ぎる芸人”で、ビルの窓拭きのアルバイトを10年も続けているという。

5年前に免許を取得し、窓拭き清掃として独立、現在は一人親方として現場で働いているという。そんなジョージの仕事ぶりをVTRで紹介する。

最終更新:5/14(日) 17:42
ザテレビジョン

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