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離婚した夫婦が、相手に秘密にしていた「衝撃の事実」10

コスモポリタン 5/14(日) 21:10配信

結婚とは、パートナーに愛と敬意と献身と誠実さを誓うこと…のはず。でも世の中には残念ながら、相手にとんでもない隠し事をしたまま離婚に至ったカップルも大勢いるよう。

10人が経験から語る、パートナーの「浮気のサイン」

コスモポリタン アメリカ版では、ネット投稿サイト<Reddit>に寄せられた、仰天離婚エピソードを紹介。嘘つきは泥棒、いや、災いの始まりですね…。

1.莫大な私有財産

「私の知っている男性は元妻に、ビル2棟 、超高級地にある海沿いのペンション1棟、そして2つの会社が使用している石油プラットフォームのオーナーであることを隠していたそうです。約20年後、その男性が亡くなり、2人の息子にそれらを相続した時に初めて、家族はその存在を知ったのだとか」(andyjams)

2.莫大なお金と、別の家族

「その男性は年収150万ドル(約1億6,700万円)もある人で、10回にわたって浮気や不倫を繰り返していました。離婚調停の終盤では、彼が別名を持っていて、シアトルにもう1組の家族がいることや、別業界でも1,400万ドル(約15億6,000万円)の収入を得ていることが明らかに。2つ目の名義で所有していたストック・オプション(自社株購入権)の価値は、2億1,400万ドル(約238億円)相当にも及んだそうです」(Cold_Zero_)

3.ドロ沼の家族関係

「父が再婚相手と離婚しました。原因は奥さんの不倫です。しかも彼女は、過去3回結婚している間もずっと不倫していたようです。その相手は彼女の初恋の人…そしてなんと、今や彼女の義弟となっている人でした。どちらもお互いに一緒になるつもりはなかったようで、結局この事実は法廷の聴取で明るみに出たんです」(AtTheEolian)

4.とんでもない額の請求書

「ある夫婦が1972年にガス使用契約を済ませて住み始めた家でのこと。ガス会社の手違いで契約書類がきちんと処理されておらず、一度も請求書が送られて来なかったそうです。でもガスの栓は開いていたため、その夫婦は無料でガスを使い続けていました。その後2人は離婚し、夫がその家の持ち主に。

2014年に入ってようやくガス会社もその事態に気づき、法律上は過去数年分の請求が可能だったので、夫の方にかなりの金額の請求書を送ったものの、夫側はその請求書を妻に送りつけるように言ったそうです。どうやら離婚の際、ガス会社が過去のガス代を請求してくることがあったら、妻が全額負担するという項目をこっそり離婚協議書に仕込んでいたみたいです」(inkseep1)

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最終更新:5/14(日) 21:10

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