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アーセナル、“天敵”を“4位力”で攻略。ハンドで被弾もCL出場に望みつなぐ

5/14(日) 3:23配信

フットボールチャンネル

【ストーク・シティ 1-4 アーセナル プレミアリーグ第37節】

 アーセナルは現地時間13日、プレミアリーグ第37節でストーク・シティと対戦し、敵地で4-1の勝利を収めた。

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 この試合を含めて3試合を残しているアーセナルは、残り2試合の4位リバプールと勝ち点4差の5位。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためには勝ち続けるしかない。

 だが、アーセナルにとってストークは“天敵”。ここ6試合勝てていない苦手な相手だ。

 それでも19年連続でCLに出場しているアーセナルは、この時期特有の勝負強さを発揮する。42分、ベジェリンのクロスをジルーが押し込んで、先制して折り返すことに成功した。

 後半に入って55分、アーセナルはエジルに得点が生まれてリードを広げる。しかし、67分には問題が発生。クロスボールに飛び込んだクラウチにゴールを許した。映像ではクラウチの明らかなハンドだったものの、アーセナルの“天敵”マイク・ディーン主審は得点を認めた。

 これでスタジアムは異様な雰囲気に包まれるが、アーセナルは崩れない。76分にサンチェスのゴールで再びリードを2点に広げると、80分にはジルーが続いて勝負あり。4位リバプールとの勝ち点差を1とした。

【得点者】
42分 0-1 ジルー(アーセナル)
55分 0-2 エジル(アーセナル)
67分 1-2 クラウチ(ストーク)
76分 1-3 サンチェス(アーセナル)
80分 1-4 ジルー(アーセナル)

フットボールチャンネル

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