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寝台列車気分を満喫!ホステルに生まれ変わった『北斗星』

5/14(日) 12:10配信

@DIME

 元祖「走るホテル」と言われ人気を博した寝台特急「北斗星」が、2016年12月にホステルとして生まれ変わった。「老朽化したビルをリニューアルする際、北斗星の運行廃止が決まり、再利用の案が生まれた」というのは、この「TRAIN HOSTEL 北斗星」の企画運営を手掛けるR.projectの野村友莉子さん。訪日外国人に、東北の魅力を伝える窓口としての役割も担うという。「寝台特急に宿泊するという楽しみをフックに、東北への旅の興味を高めてもらえるよう、仕掛けを増やしていく予定です」。日本旅情満点の宿泊施設が、新たなコト消費を生み出しそうだ。

【写真】寝台列車気分を満喫!ホステルに生まれ変わった『北斗星』

●寝台車両を見事に再現!

ベッドマッドはすべて寝台で使われていたもの。「黄色のシートのベッドは10cmの板が足されて幅が広く! ふかふか布団もあり、懐かしくも寝心地は最高です!」(やすこーんさん)
寝台室のセンヌキも再利用。「飲み物のみOKなので瓶ビールをこじ開けたい!」

●食堂のテーブルもライトもそのまま!
●いたるところに北斗星の遺産が!使用されている北斗星部品は700種以上!
●JR馬喰町駅4番出口直結!

《TRAIN HOSTEL 北斗星》
東京都中央区日本橋馬喰町1-10-12 
電話/03・6661・1038(10:00~18:00受付)

宿泊料金は女性専用フロアが2800円~、男女混合が2500円~。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

@DIME編集部

最終更新:5/14(日) 12:10
@DIME

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