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ルーニー、古巣へ屈辱の“強制送還”? ユナイテッドが新エース獲得に向けて秘策準備

5/14(日) 7:30配信

Football ZONE web

モウリーニョ監督は来季補強の目玉としてエバートンFWルカクに照準

 マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、ジョゼ・モウリーニョ監督就任後の今季絶対的なレギュラーの座を失っているが、来季新たなエースストライカー獲得のエサとして古巣へ屈辱の強制送還となる可能性が浮上している。地元紙「デイリー・メール」が報じた。

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 モウリーニョ監督は来季補強の目玉として、エバートンのベルギー代表FWロメロ・ルカクに照準を合わせている。今季リーグトップの24ゴールを決めているストライカー獲得に、赤い悪魔は秘策を進めているという。

 記事によると、右膝靱帯断裂で年内復帰絶望的となっているFWズラタン・イブラヒモビッチは今季限りで退団が濃厚。その代役としてルカクを獲得するため、2004年夏にエバートンからユナイテッドに移籍してきたキャプテンのルーニーをトレード要員として送り出し、移籍金の軽減を画策している模様だ。

 エバートンはルカクの移籍金を1億ポンド(約140億円)と設定。ユナイテッドはルーニーの移籍金として1700万ポンド分(約24億円)の減額を画策している。

キャプテンのルーニーを手土産に…

 エバートンはルーニーに1000万ポンド(約14億円)以上の移籍金を支払うつもりがないようだ。そして、現在は週給25万ポンド(約3500万円)の高給を手にしているが、エバートンは10万ユーロ(約1700万円)以上を支払うつもりはないという。

 モウリーニョ監督は2014年のチェルシー監督時代、ルカクを2800万ポンド(約40億円)でエバートンに放出した張本人だが、3倍以上の高値で買い戻そうとしている。クラブのキャプテンとして活躍してきたルーニーを手土産に、赤い悪魔はルカクを獲得できるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/14(日) 7:30
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