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マンU主将ルーニー、カジノで大負け? 「2時間で7300万円失った」と報道

5/14(日) 19:00配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、マンチェスター市内のカジノでギャンブルに興じ、約7300万円という大金を失ったのだという。13日付の英紙『ザ・サン』が報じている。

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 報道によれば、ルーニーは今年3月16日に行われたヨーロッパリーグのロストフ戦を負傷で欠場したあと、マンチェスター市内の「235カジノ」を訪問。「平日の深夜なのであまり多くの客はいなかった。ウェインはVIPエリアへ行き、午前2時までそこにいた」と目撃者による証言が伝えられている。

 ルーニーはルーレットとブラックジャックで交互に遊んでいたが、その結果は芳しいものではなかったようだ。負けを取り戻すためにさらなるリスクを冒し、損失は膨らんでいく一方だったという。「1分に数千(ポンド)、1時間に数十万(ポンド)を失っていた。信じられないような金額だ」と証言者は述べている。

 最終的にルーニーは、わずか2時間で50万ポンド(約7300万円)を失ったと伝えられている。ユナイテッドで週給30万ポンド(約4400万円)を得ているというルーニーにとっては2週間分の給料にも満たないとはいえ、大きな損失であることは間違いない。

 ルーニーは自伝の中で、過去にギャンブルで5万ポンドを失ってコリーン夫人の怒りを買ったことがあると告白している。その10倍の金額を一晩で失ったとされる今回も、夫人の激怒は避けられないのではないかとみられている。

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