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岡崎の華麗なボレーシュートに「今季のベストゴール候補に加えるべき」と英紙

5/14(日) 15:04配信

SOCCER DIGEST Web

勝利に結び付くゴールとはならなかったもののメディアは絶賛!

 レスターの岡崎慎司は現地時間5月13日、プレミアリーグ第37節のマンチェスター・シティ戦で見事なボレーシュートを決めた。地元メディアも、この美技に賛辞を寄せている。
 
 2点のビハインドを背負って迎えた42分、岡崎はマーク・オルブライトンが左サイドから入れたクロスに反応。左足の豪快なダイレクトボレーでネットを揺らし、反撃の狼煙を上げた。
 
 後半、PKの好機をアルジェリア代表FWのリャド・マハレズがダブルタッチで活かせず、チームは1-2で敗北したが、華麗なゴールで公式戦23試合ぶりとなる得点を挙げた岡崎を、メディアは称賛。『デイリー・メール』紙は、今シーズンのベストゴール候補に加えるべきと主張している。
 
 同紙が、岡崎の他にベストゴール候補としているのは、以下の5つだ。
 
◇ガストン・ラミレス(ミドルスブラ/10月29日 ボーンマス戦)
自陣ペナルティーエリア前でシュートをブロックしたラミレスは、こぼれ球を拾って一気に独走。ドリブルで相手ペナルティーエリア内に切り込むと、巧みなフェイエントでカバーに来た相手選手をかわし、冷静に右足でシュートを流し込んだ。
 
◇ヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・ユナイテッド/12月26日 サンダーランド戦)
2-1で迎えた終盤、右サイドからズラタン・イブラヒモビッチが上げたクロスにムヒタリアンがスコーピオンキック。オフサイドではあったものの、得点は認められた。
 
◇オリビエ・ジルー(アーセナル/1月1日 クリスタル・パレス戦)
ムヒタリアンのスーパーゴールから1週間も経たないうちに、ジルーのスコーピオンキックも炸裂。左サイドからのアレクシス・サンチェスのクロスに左足で合わせた超絶テクニックは、本人も自賛した一発だ。
 
◇アンディ・キャロル(ウェストハム/1月14日 クリスタル・パレス戦)
ミハイル・アントニオの左からのクロスに、見事なシザースキック。『デイリー・メール』は、キャロルのサイズからも「完璧」な一発だったと称賛している。
 
◇エムレ・ジャン(リバプール/5月1日 ワトフォード戦)
ルーカス・レイバのクロスに、まるでバレエダンサーのように巧みに身体を捻ってのバイシクル。前半アディショナルタイムに挙げた決勝点は、『デイリー・メール』が「今シーズンのベストゴールになるかもしれない」と伝えるスーパーゴールだった。

最終更新:5/14(日) 15:34
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