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【J1採点&寸評】清水×鳥栖|輝きを放ったのは好調アタッカーの両雄。MOMは同点弾演出の7番

5/14(日) 22:23配信

SOCCER DIGEST Web

清水――序盤の良いリズムを継続できず……。

[J1・11節]清水1-1鳥栖/5月14日/アイスタ

【チーム採点・寸評】
清水 5
先制後はミスが増えてリズムを崩し、パスをつないで自分たちの時間を作ることができないまま。最後は耐えきれずにホーム初勝利を逃した。
 
 
【清水|採点・寸評】
GK
13 六反勇治 6
個人としては2つの決定機を防ぐなど好内容。ただ、先制後に守勢に回ってしまったチームを立て直すことはできず。
 
DF
5 鎌田翔雅 5.5
守備での1対1の対応はとくに破綻なかったが、攻撃の組み立てには貢献できず、自身の攻撃参加も少なかった。
 
3 犬飼智也 5.5(71分 OUT)
ロングボールを確実に跳ね返してラインの高さを保ったが、危険なミスも。71分に膝を痛めて負傷交代。
 
26 二見宏志 5.5
空中戦や1対1では持ち味を発揮したが、危険なイージーミスもあり、ビルドアップ面は不満な内容。
 
25 松原 后 5
右足首を傷めながら強行出場したためやむをえないが、調整不足で運動量が低下し、最後の失点シーンも甘い対応に。
 
MF
7 六平光成 5
前に向かう意識はあったが、パスミスや判断の遅れが目立ってチームのリズムを狂わせ、守勢に回る要因のひとつを作った。
 
20 竹内 涼 5.5
守備のカバーリングは忠実だったが、パスの中継役となって自分たちの時間を作る面では、期待された働きができず。
 
22 枝村匠馬 5.5(84分 OUT)
序盤は攻撃によく絡んだが、チャンスは生かせず、先制後はチーム全体が守勢に回って守備に追われた。
 
10 白崎凌兵 5.5
中盤ではボールが来る回数が少なく、ゴール前では何度か決定機に近い場面があったが、ものにできなかった。
 

清水――チアゴ・アウベスはいよいよ本領発揮?

FW
8 チアゴ・アウベス 7(76分 OUT)
先制のスーパーゴールは+1点の価値あり。後半は動きが落ちたが、立ち上がりからプレーが冴え、いよいよ本領発揮か。
 
9 鄭 大世 5.5
攻守に精力的な仕事ぶりは変わらないが、62分の決定機を逃したのは痛い。ここ2試合はゴールで貢献できていない。
 
交代出場
DF
45 角田 誠 5.5(71分IN)
急な出番でも落ち着いてゲームに入ったが、ディフェンスライン全体を落ち着かせるという意味では力を発揮しきれなかった。
 
MF
30 金子翔太 5.5(76分IN)
前線から精力的にプレッシャーをかけたが、中盤との距離が空いて単発に。攻撃でも孤立気味で流れを変えられず。
 
MF
14 野津田岳人 -(84分IN)
高い位置でキープして時間を作る役割が求められたが、それを自身でも周囲にも徹底できなかった。
 
監督
小林伸二 5
松原に無理をさせたが、プラスには作用せず。前半の悪い流れを後半に立て直すことができず、交代策も当たらなかった。

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最終更新:5/15(月) 18:23
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