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「スマホ育児」賛成派と反対派の言い分 激論18本

5/15(月) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 本誌・セブンズクラブ会員、20~80代の全国396名の男女に「スマホ育児」についてアンケートをとった(実施期間2017年3月30日~4月5日)。その結果、「賛成」は44.9%、「反対」は55.1%と賛否が割れる結果に。

 賛成派と反対派それぞれの意見を見ていこう。

【賛成派の声】

「なにより子供が喜ぶ」(42才・会社員)

「将来、スマホやタブレットを使いこなせる大人になってほしいから、早く慣れさせるのにいい」(40才・主婦)

「かさばるオモチャを減らせる」(33才・主婦)

「自分の時間が確保できる」(36才・家事手伝い)

「便利なツールは有効活用すればいい」(56才・パート)

「レストランなど静かにしてほしい場所では必要。怒って無駄な体力を使いたくない」(47才・主婦)

「孫の集中力が増し、言葉を覚えるのが早くなった」(59才・パート)

「スマホで30分動画を見せただけで“スマホに育児をさせている”となるの? じゃあ、録画した子供番組をテレビで見せるのはOKなの? その線引きがわからない。親がスマホに夢中になり、子供を放置している方が、子供に悪影響があると思う」(40才・会社員)

「“目に悪い”、“脳に悪い”というのは簡単。実際の育児は本当に大変で、スマホ育児を反対する人ほど、電車や飲食店などの公共の場で子供が騒いでいることに目くじら立てる人が多いと思う。子供を静かにさせるひとつの方法としては便利なツールだと思う」(30才・主婦)

【反対派の声】

「幼少期こそ、親とコミュニケーションやスキンシップをとるべき。それを放棄してスマホに頼るなんて子供がかわいそう。文明の利器をはき違えていると思う」(48才・パート)

「子供が本能的に『愛されてない』と感じるのでは」(40才・会社員)

「子供がスマホ依存になっても、親は何も言えなくなるのでは」(43才・主婦)

「育児を“丸投げ”している感じで、親としてどうなのって思う」(47才・パート)

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