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浅野のシュツットガルトが上位対決でハノーバーに痛恨黒星 独1部昇格決定は最終節まで持ち越し

5/15(月) 0:44配信

Football ZONE web

勝てば昇格のシュツットガルトが黒星 ベンチスタートの浅野に声掛からず

 日本代表FW浅野拓磨の所属するドイツ2部首位のシュツットガルトは14日に3位ハノーバーとの上位直接対決に臨み、0-1で敗れた。この結果、1部昇格を懸けた争いの行方は最終節までもつれ込むことになった。ベンチスタートの浅野は2試合連続出番なしに終わった。

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 昨季、ともに2部降格の屈辱を味わったハノーバーとシュツットガルトによる直接対決。前半40分にハノーバーがFWクラウスのゴールで先制。終盤に退場者を出したが、この1点を守り切って勝点3を獲得した。

 5連勝中だったシュツットガルトは勝てば自力で昇格を決めることができたが、痛恨の黒星となった。前半のうちにビハインドを背負う苦しい展開だったが、攻撃のカードとして今季26試合4得点の浅野には最後まで声が掛からず、2試合連続出番なしに終わっている。

 同時刻キックオフの試合で2位のブラウンシュバイクが17位ビーレフェルトに0-6と予想外の大敗を喫したことで、上位3チームによる昇格争いは混沌としている。

3クラブの順位と最終節対戦カード

 33節が終わり、勝点66、得失点差+23でシュツットガルトが首位。同勝点で得失点差+19のハノーバーが自動昇格圏の2位に浮上した。そして、1部16位のチームとのプレーオフに回る3位が同63/+13のブラウンシュバイク。三つ巴の戦いはどのような決着を迎えるのだろうか。

■順位(33節終了時)
1位 シュツットガルト(勝ち点66/得失点差+23)
2位 ハノーバー(勝ち点66/得失点差+19)
3位 ブラウンシュバイク(勝ち点63/得失点差+13)

■最終節(5月21日/全試合現地時間15時半)
シュトゥットガルト×ヴュルツブルガー・キッカーズ
ザントハウゼン×ハノーファー
ブラウンシュバイク×カールスルーエ

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/15(月) 0:47
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