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オフランウェイで見つけた最新&最旬リアルトレンドBEST 20【20位~16位】

5/15(月) 12:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2017-18年秋冬コレクション会場で繰り広げられたオフランウェイのリアルトレンドをさっそくリポート!20位から1位まで、最旬おしゃれスナップとともにお届けします。

【写真】オフランウェイで見つけた最新&最旬リアルトレンド20位~16位。スナップ35枚

まずは20位から16位までカウントダウン。

20位 シャツ

クリーンなホワイトでメンズライクなものからオーバーサイズ、フリルがついたドレスシャツまで。シンプルから一歩進化したシャツスタイルがオフランウェイでホットなアイテムに。スタンドカラーのミニマルなシャツにゴツめのブーツを合わせたヴェロニカや、貴族的な着こなしでシャツをランクアップさせたレイチェルの着こなしに注目。

19位 ミニミニバッグ

バッグはミニが定番化。人気筆頭のフェンディ「ピーカブー」のミニサイズをはじめ、ミロスラヴァ・デュマが愛用するガブリエラ ハーストのボール型、バスケット型とさまざま。夏シーズンにチョイスするなら籐バッグやバケツバッグ、セイラーバッグと汎用性はまだまだありそう。

18位 プリティ・イン・ピンク

前シーズンから継続して、ピンクがINなカラーに。淡いパステルトーンからヴィヴィッドなショッキングピンクまで、アイテムもコートからシャツまで、意外にオールマイティな色であることが実証されている。オルガ・カープットのように差し色で使っても◎。シャーロットのようにヴァレンティノのドレスを主役にしたプリンセススタイルにもチャレンジしたい。

17位 オフショルダー

バレンシアガが提案した肩抜きコーデをこなれたアレンジでストリートに持ち込んだおしゃれ達人たち。モデルたちの間ではスリムなシルエットに大き目のMA-1やネルシャツをさりげなく肩出しで羽織るのが流行中。シャツやトレンチもルーズに落として着るのが今季流だ。

16位 シースルー

繊細なチュールのようなレーシーなスカートやディオールのドリーミーな刺繍が入ったスカート、サラ・サンパイオのようにインナーにセクシーなシースルードレスをまとい、その上にニットやレザージャケットを重ねる技アリコーデ。これからのシーズン、ボトムスだけでなくトップスでもいろいろ遊べそう。

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年11月号
2017年9月20日発売

定価:700円

1867年にNYで誕生した世界初の女性
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