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場が盛り上がる! 正しい「飲み会のあいさつ」を徹底解説

5/15(月) 12:45配信

オトナンサー

飲み会のあいさつは、いつ頼まれるかわからない

 ビジネスシーンに限らず、町内会やサークルの集まりなど、さまざまな場面で開かれる「飲み会」。皆さんも、参加する機会が多いことと思いますが、そんな飲み会に欠かせないのが「あいさつ」です。特に、乾杯のあいさつなどは、いつ、誰が頼まれてもおかしくありません。

 オトナンサー編集部では、飲み会であいさつをする際に守るべきマナーについて、年間250本以上の講義やビジネスマナーの連載、執筆などをこなし、3月に新刊「入社1年目ビジネスマナーの教科書」を出版した、マナー講師の金森たかこさんに聞きました。しっかり学んで、あなたのあいさつで飲み会を盛り上げましょう。

 まず、あらかじめ開催が決まっている新年会や忘年会などの場合、数日前にあいさつを頼まれる可能性が高く、事前にじっくりと内容を考える余裕があるかもしれません。

 しかし、日常的に行われる小さな飲み会で、急にあいさつを頼まれることもあります。突然の依頼であっても、そこは断らずに引き受けてこそ大人。そこで、飲み会がどのような流れで進み、いつ、どのようなあいさつが求められるかを知っておきましょう。

【飲み会の流れとあいさつの順番】

 一般的な飲み会の流れは以下の通りです。

1.開会のあいさつ
2.始めのあいさつ
3.乾杯のあいさつ
4.会食・歓談
5.締めのあいさつ
6.閉会のあいさつ

「1」と「6」は、主に司会進行を任された人や幹事が行います。残りは、それぞれの会社や組織の慣例にもよりますが、「2」は一番役職が高い人、「3」は3番目に役職が高い人、「5」は2番目に役職が高い人が行うケースが多いようです。

 ただし乾杯のあいさつは、いきなり新人に回ってきたり、上司が「誰か面白い人に任せた」などと、指名したりすることもあります。乾杯のあいさつという大役に不安を感じるかもしれませんが、心配は無用です。マナーを守って進めていけば、誰でも必ず成功するでしょう。

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最終更新:5/15(月) 12:45
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