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蛭子能収のゆるゆる人生相談「ホテル選びのこだわりは…」

5/15(月) 11:00配信

女性自身

「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(69)が、本誌読者からの相談に答える!

【Q】「夫との旅行が趣味です!でも夫は1泊2万円とかの高級ホテル志向で、部屋で弁当やカップヌードル。安ホテルでもいいからその土地の名産品を食べたい私と口論になることも。どうしたらいい?」(鈴カステラさん・56・主婦・福井県)

【A】「ホテル選びのこだわりは、ベッドからトイレに近いこと」(蛭子能収)

 価値観が違う人と旅行してもおもしろくないし、離婚するぐらいの問題になるはず。「次は宿代を抑えて、ぜいたくなご飯を食べましょう」と言ってみたらどうですか。

 ちなみにホテルなら、オレはビジネスホテルの「東横イン」がいちばん好きですね。高級ホテルなんて、テレビ局が用意しても、あまり泊まりたいとは思いません。

「東横イン」がいいところは、1泊5,500円程度という宿泊代の安さです。それに、ベッドからトイレに近いこと。夜中に何度もおしっこに起きるオレにとって、2~3歩でトイレに行けるのが何よりです。あとメンバーズカードを出すと、10回泊まると1泊分が無料になるのも魅力です。

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』でもオレが「東横イン」に泊まりたがるから、太川陽介さんに“仕事でポイントためるのはやめてよ”と言われてしまいました。これだけ宣伝しているから「東横イン」のCMの仕事がそろそろくると思うんですけどね。

最終更新:5/15(月) 11:00
女性自身

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光文社

2782号・7月11日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

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