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トム・ハンクス、名作小説『ニュース・オブ・ザ・ワールド』で主演へ?

5/15(月) 20:40配信

MEN’S+

名優トム・ハンクスの次作は、小説『ニュース・オブ・ザ・ワールド』の実写版になるようです。

あの親父スターたちのDNAを受け継いだ、愛娘たちが美しい

トム・ハンクス

 トム・ハンクスが、ポーレット・ジルズ著作の小説『ニュース・オブ・ザ・ワールド』の映画化作品で主演を務めるようです。
 
 2016年に発刊され、全米図書賞にもノミネートされた同作を、本年度のアカデミー賞で『LION/ライオン ~25年目のただいま~』により脚色賞にもノミネートされていたルーク・デイヴィーズが脚色するとのこと。
 
 原作小説では1870年を舞台に、テキサス出身のジェファーソン・カイル・キッドが10歳の少女をサンアトニオの家族のもとへ送り届けようとする姿が描かれます。4年前に、少女の家族を殺害した原住民からキッドが少女の命を守ったことで親しくなった2人ですが、一切覚えのない家族のもとで暮らしたくないと少女は拒むという物語になります。
 
 「デッドライン」によれば、プレイトーン社のゲイリー・ゴーツマンと『リリーのすべて』で知られるゲイル・マットルーとともに、トムがプロデューサーも務めるとのこと。また、製作は20世紀フォックスが務めると言われていますが、トム演じるキッドと旅をすることになる10歳の少女役はまだ決定していません。
 
 トムは現在、メリル・ストリープと共演するペンタゴン・ペーパーズを描いたスティーブン・スピルバーグ作品で演じる編集者ベン・ブラッドリー役に向けて、準備を進めているところ。また、アーロン・シュナイダー監督作『グレイハウンド』では出演と脚本を兼任し、2019年公開予定の『トイ・ストーリー4』ではおなじみのウッディ役の声を再び務める予定になっています。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:5/15(月) 20:40
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