ここから本文です

島崎遥香、塩対応反省に「気づくの遅っ!」 “女優業は踏み台”疑惑に批判の声が殺到

5/15(月) 19:00配信

おたぽる

 10日、『ドリームジャンボ宝くじ』『ドリームジャンボミニ1億円』の発売初日イベントが行われ、イメージキャラクターを務める元AKB48の島崎遥香と宝塚歌劇団の星組トップスター・紅ゆずる、役所広司が登場。集まったファンに対して手を振る紅の姿を見た島崎が、自身の塩対応ぶりを反省する一幕があったのだが、ネット上では、「気づくの遅っ!」「それでも塩対応は改めないんでしょ?」などと否定的な声が飛び交った。

島崎遥香、朝ドラ出演決定に佐々木蔵之介ファンが不満? 「オーディションはデキレース?」の声も

「この日のイベントには紅のファンが多く集まっていたようですが、声援が送られるたびに手を振って応える紅の対応ぶりに島崎は、『本当にファンの方を大事にしている。私は反省しました。ファンの方に塩対応と言われていたので』と、AKB48在籍時の自身の行いを反省したようです。しかし、島崎がAKB48のオーディションに合格したのは2009年のこと。その翌年12月に正規メンバー入りして昨年の年末に卒業するまでに6年も在籍期間があっただけに、『気づくの遅くないか?』『どんだけ鈍感なんだよ』などと批判の声が相次いでしまっているようです」(芸能関係者)

 AKB48から卒業後は女優として活躍している島崎だが、その女優業に関して、先月28日に発売されたファッション誌「Numero TOKYO」(扶桑社)のインタビューで、腰かけとも思える発言をしたためにネット上をざわつかせた。

「同誌のインタビューで島崎は、元々はファッション関係の仕事がしたかったものの、自信がなかったため、まずは知名度を上げるために女優業に進んだことを明かしていました。さらには、『この仕事を本当に続けたいのかという部分では、正直わからなくて』と語り、『天職だと思って、ここに居続けるしかないのかな』と発言していたのですが、これに対してネット上では、『女優業は踏み台ってこと?』『そんな中途半端な気持ちでやってるぐらいなら辞めちまえ!』などと、非難の声が殺到してしまったようです」(同)

 塩対応への反省同様、女優業に関しても、“元AKB48”の肩書効果が薄れてオファーが少なくなってきた時にようやく、現在の順風満帆な状態がとても恵まれていたのだと気づくのだろう。

最終更新:5/15(月) 19:00
おたぽる