ここから本文です

バルサ、レアルとも4-1で快勝 勝ち点87で譲らずリーガ覇権争いの決着は最終節へ

5/15(月) 9:42配信

Football ZONE web

1試合未消化のレアルは17日に敵地でセルタ戦 勝てば最終節へ優位な状況に

 リーガ・エスパニョーラのタイトルレースは、熾烈なデッドヒートが続いている。現地時間14日に第37節の試合が各地で行われ、首位のバルセロナと2位レアル・マドリードが揃って4-1のスコアで快勝。消化試合はレアルが1試合少ないものの、ともに勝ち点87で並走し、優勝決定は最終節までもつれることになった。

【写真一覧】美女サポーター特集 あのスター選手の美人妻やガールフレンドも…

 勝ち点84、得失点差+74を持って暫定首位に立っていたバルセロナは、敵地でラス・パルマスと対戦。この試合の主役はブラジル代表FWネイマールだった。前半24分にFWルイス・スアレスのラストパスに合わせて先制点を決めると、後半にも2ゴールを重ねてハットトリックを達成。スアレスのゴールと合わせて4得点で大勝し、勝ち点を87、得失点差+77まで伸ばした。

 本拠地に4位セビージャを迎えたレアルは、前半にDFナチョとFWクリスティアーノ・ロナウドのゴールで2-0として前半を折り返す。後半4分にFWステヴァン・ヨベティッチのゴールで1点差に詰め寄られたが、同33分にロナウドがこの日2点目を決めて引き離すと、終盤には今季のリーグ100得点目となる節目のゴールをMFトニ・クロースがゲット。試合を決定づけた。勝ち点87、得失点差を+60としてバルサの背後にぴったりとつけている。

バルサはエイバル、レアルはマラガと激突

 レアルは17日に未消化分の敵地セルタ戦を戦う。優勝決定は最終節まで持ち越されたが、ここで勝利すれば最終節は引き分け以上で優勝と優位に立つことができる。得失点差ではバルサが17ポイントも上回っている状況だけに、レアルとしてはセルタ戦で確実に勝ち点3を積み上げられるかが大きなポイントとなる。

 最終節はバルセロナが本拠地カンプ・ノウで日本代表MF乾貴士所属の8位エイバル、レアルは敵地で11位マラガと対戦。現地時間21日の午後8時(日本時間22日午前3時)に同時キックオフされ、リーガ覇権争いの雌雄を決する。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/15(月) 9:42
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新