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元アルゼンチン代表CBが現役引退を表明「マラガで終えることが夢だった」

5/15(月) 22:51配信

フットボールチャンネル

 マラガは15日、DFマルティン・デミチェリスが今シーズン限りで現役引退することを発表した。

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 元アルゼンチン代表のデミチェリスは、2003年にバイエルン・ミュンヘンで欧州でのキャリアを始めた。その後、10年にマラガへ移籍すると、13年から16年にかけてマンチェスター・シティでプレー。昨年夏にフリーでエスパニョールに加入したが出場機会に恵まれず、1月に古巣マラガに復帰していた。

 現役引退を決断した36歳のデミチェリスは、「残念だけどみんなに訪れる瞬間だ。しばらく考えていたことだよ」とコメントし、特にマラガへの感謝を強調している。

「この仕事にとても感謝している。ただ、マラガは僕のキャリアを広げてくれたし、選手はプロとして戦い続ける必要があることを決心させてくれたクラブだから、より感謝しているんだ。マラガでキャリアを終えることが夢だった。僕の足は、もう必要とされるほどの集中を保つことができない」

 アルゼンチン代表で51試合に出場したデミチェリスは、バイエルンでブンデスリーガ優勝4回、マンチェスター・シティでプレミアリーグ優勝1回を経験した。しかし、今シーズンは出場機会を減らしており、リーグ戦ではエスパニョールのときと合わせて12試合に出場しただけだった。

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