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軽量化のためGFPP材を採用した「ミライース」兄弟。スバルからは新型「プレオ プラス」として登場

5/15(月) 8:03配信

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スバルが5月9日に発売した新型「プレオ プラス」。

ダイハツの新型「ミラ イース」をベースとしたOEM供給モデルで、「セイフティ & スマート & スモール」を商品コンセプトに、通勤や買い物などの日常の足として、安全で合理的な賢い車を目指して開発されています。

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新ボディ構造の採用により軽量化と高剛性を両立させ、操縦安定性や乗り心地、静粛性を向上。スマートアシストⅢ+コーナーセンサー採用による予防安全性能の強化が図られました。



ステレオカメラの採用により、物体を認識する性能が大幅に向上しており、歩行者に対しても衝突回避ブレーキが作動。軽自動車では初となるフロント2個リヤ2個のコーナーセンサーを装備し、後進時に歩行者や障害物の接近を知らせてくれます。



また、一格上の内外装・走りの質感を実現するとともに、軽自動車初となるスイッチ式リヤゲートオープナーの採用により、荷室の使い勝手を向上。



高張力鋼板の拡大採用と、フロントフェンダーやバックドア、ラジエーターサポート、フューエルリッド、燃料タンク等の素材を鉄から樹脂に変更することで、従来型比で最大80kgに及ぶ軽量化が図られています。

中でも、強度が必要なラジエーターサポートやバックドアインナーパネルについては、GFPP(ガラス繊維強化樹脂)を採用。



また、フロントサスペンションのダンパーシリンダーのサイズアップや、リヤダンパーのロア側ブッシュを新開発することで操縦安定性と乗り心地を両立。

省電力LEDランプや新開発タイヤの採用、空力性能の向上による実用燃費向上により、全車でエコカー減税制度の免税適合基準を達成しています。



車両価格は89.6万円から122万円(4WDモデルは102.6万円から135万円)。新生スバルが放つ、スタイリッシュなエントリーカー「プレオ プラス」は、同社のファンにとっても気になる一台になりそうです。

(Avanti Yasunori・画像:SUBARU、DAIHATSU)

最終更新:5/15(月) 8:03
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