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お洒落な“奥渋谷”が恋に効く!シェアしてオトせるイタリアン&ビストロ8選

5/15(月) 5:20配信

東京カレンダー

“奥渋谷”を語るうえで外せないのが、良質なビストロやイタリアンが多いということ。

肩肘はらない空間で美味しい料理とワインを意中の彼女とシェアすれば、ふたりの距離もきっと縮まる!

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食感、香り、マリアージュで攻める媚薬パスタ『Osteria Arco』

神山町/イタリアン

『オステリア アルコ』といえば、素材に合わせた自家製パスタが名物。なかでも毎年5~8月によく出るのが“イタリア産サマートリュフのタヤリン”だ。

タヤリンとは卵を使った細いパスタのことで、ここでは卵黄のみで練り上げ包丁による手切りで仕上げている。

極めて細いパスタはほどけて溶けるような繊細な口あたりで、卵の風味も相まりトリュフの味が完璧に重なる。軽めの赤ワインとのマリアージュがまた魅惑的だ。

熊本産あか牛のローストには、バローロ・キナートと呼ばれる食後酒をソースに使用。仕入れ状況などによりメニューは異なる。写真は一例

ワインはすべて北イタリア産で稀少な土着品種も取り揃える

シックな店内

シェフの岡田圭介さんはピエモンテなど北イタリアで修行経験あり
「自家製パスタを堪能ください!」

序盤のトリュフ・オムレツでデートの幸先も好調!『Osteria Assai』

松濤/イタリアン

イタリアで9年間修行を積んだオーナーシェフの星 誠さんは、「自分は器用ではないから、長くいてしみつけた方がいいと思いました」とどこまでも謙虚な人柄。

帰国後、料理を食べるお客の表情を見たいと、このオープンキッチン式の小さな店をオープンさせた。

スペシャリテとして一品は、パルミジャーノ・レッジャーノとトリュフを惜しみなく使用したイタリアらしいオムレツだ。

イカの味がよく染みた、菜の花と蛍イカのニョッキ。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

ワインはすべてイタリア産で、50種ほどを用意

オープンキッチンなので、シェフはカウンターのお客と食材や料理についてもよく話すそう

イタリアのほかに、バルセロナ近郊での経験もある星 誠シェフ
「お客さまとの会話も大切です」

深夜デートこそ、がっつり肉でエンジンをかける! ?『Le Bouchon Ogasawara』

円山町/ビストロ

店名にある“ブション”とは、フランス・リヨンでのビストロの呼び方。

この街に惹かれた小笠原シェフの料理は、リヨンと同じく気取りがなくボリュームたっぷり。例えばハラミステーキはしっかり250gあり、ふたりでシェアしても食後にパワーが湧きそうな一品。

肉の鉄分を感じるハラミがエシャロットとパセリのソースともよく合い、赤ワインも止まらなくなる。

深夜まで営業しているので、遅めのデートでもステーキ&ワインが叶うのが嬉しいところ。

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最終更新:5/15(月) 5:20
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