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石原さとみ、美し過ぎるシャドーボクシングを披露!

5/16(火) 0:00配信

ザテレビジョン

5月16日(火)より全国で放送される「明治ガルボ」の新CM「すすめのポーズ」篇に石原さとみが出演。専門家の指導の下、美し過ぎるシャドーボクシングを披露している。

【写真を見る】美し過ぎるシャドーボクシングを披露する石原さとみ

CMの舞台はとあるオフィス。給湯室でOLの石原が会議に出すために20杯ものコーヒーを入れているがやる気が出ずはかどらない。

そこでやる気を出すため「ガルボかんですすめ!」と言いながらガルボをかむとやる気を取り戻し、ファミレス店員も顔負けの想像を超えたトレーさばきでコーヒーを会議室に持って行く展開。

続く昼休み。人が少なくなったオフィスで電話対応に追われる石原。元気に対応するために「ガルボかんですすめ!」と言いながらガルボをかむと対応力が一気に上がり、同時に7本もの電話に対応。ものすごい勢いで電話対応をこなす展開。

さらにオフィスでコピーを大量に取っている石原。仕事で疲れた体を癒やすために「ガルボかんですすめ!」と言いながらガルボをかむとやる気がみなぎって、目の前のガラス窓に映りこんだ自分を相手に激しくシャドーボクシングを始める。CMの最後には今回のテーマ「ガルボかんですすめ!」に合わせて、石原がガルボを持ってキレもあるポーズを決めるストーリーだ。

協栄ジム所属のボクシングトレーナーから、撮影現場で30分以上にわたりボクシングの直接指導を受けた石原。はじめは手の動き・足さばき・体の向きなど基本的なことを一つ一つ確認しながら練習を進めた。

最初は首をかしげながら体に動きをなじませていた石原だったが、動きに慣れてくると次第に内容もレベルアップ、動きのリズムもテンポアップしていった。

終盤にはトレーナーから全身を使ったストレートの出し方、ウイービングからのアッパーカットなど本格的な動作を汗をかきながら教わり、プロ顔負けのしなやかなシャドーボクシングを披露した。

周囲のスタッフから思わず拍手も飛び出すほど。練習を終えた石原の「楽しいー♪」という声が笑顔と相まっていたのが印象的な現場となった。撮影後、石原がインタビューに応じた。

■ CM撮影を終えての感想をお聞かせください。

楽しかったです! 以前にもお世話にもなった監督だったので、あのテンポがなんか久しぶりだなぁと思って楽しかったのですし、ヒールを履いてボクシングすることがなかなかないので結構本格的にやらせていただいて。

CMでこんなにアクション指導を受けたのが初めてだったので楽しかったですね。結構リアルな部分とキャッチーな部分がメリハリあったので、すごく出来上がりが楽しみですね!

■ シャドーボクシングをしてみた感想は?

なかなかすぐに筋肉痛がきました(笑)。

■ コーヒーを入れるシーンは難しかったですか?

コップを持って入れたことしかなかったので、(コップを持たずに)上からダラッと入れる経験がなくて。頑張ってこぼさないようにしたいけど、疲れているふうに(演技を)しなくてはいけないところとか。しかもクランクインというか一番初めに撮ったじゃないですか。だからちょっと緊張しました(笑)。

■ やる気が出ないときに自分を盛り上げるためにすることは?

舞台の本番前とかちょっとスッキリしたいなという時は、家でもやるんですけど、倒立、逆立ちをします(笑)。一瞬頭に血を上らせると、ちょっとスッキリしたりしますね! 空中(での倒立)だと厳しいので、壁を使ってやります。あと、おいしいものを食べに行きますね。楽しい友達と。

■ 舞台本番前は、どこで倒立を?

楽屋の中でやります。でも舞台の楽屋だとドアを開けてのれんだけしか遮ってないので、衣装さんやメークさんが、倒立したままの状態の私にあいさつしに来られて、よく驚かれます(笑)。あと、曲を聴いたりしますね。頑張なきゃという時に、聴きたい曲とかありますね。

■ 甘いものを食べたくなる時はどんな時ですか?

時間帯でいうと…午前10時半くらいと、夕方16時半、そして夜11時くらいです。ご飯とご飯の間、「もうちょっとでお昼ご飯行けるな」って直前の時に、食べたくなりますね(笑)。あと、お酒飲む時に必ずチョコレート食べます。家飲みの時は冷やしてるガルボを(冷蔵庫から)取り出しますし、外でお店でも食べますね。

■ 結構チョコレート食べられるんですか?

食べますね! 血糖値が上がると眠くなくなっちゃうなって時ありますけど…負けちゃいますね。おいしいから(笑)。

■ ガルボの魅力は?

魅力…うーん単純に、味、食感。私すごい種類を食べていると思うんです。自負じゃないですけど(笑)。その中でガルボは、コンビニで手軽に手に入るのにちゃんと、しっかりした味が楽しめるチョコレート。

食感も、ライスパウダーでもなく、クランチでもない、絶妙なガルボの食感があって。何よりも、ベタつかないことが大きかったです。

あとこのサイズ感も。下手したらすぐ食べ切れる(笑)。(食べ過ぎても)そこまで罪悪感がないっていうギリギリのラインを攻めてるなって思います(笑)!

最終更新:5/16(火) 0:00
ザテレビジョン

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