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本、靴、服…家に溢れ返るアイテムを「必要な数で管理する」ワザ

5/16(火) 6:30配信

東京ウォーカー

靴や本、衣類といったものは増えがちなアイテムの代表格。いらなくなったものでもなかなか捨てられないことが多いのでは? 今回は、そんな悩みを解決するべく人気のスーパー主婦・井田典子さんに片づけ法を習いました。「必要な数に減らすと管理する手間も減り、ラクになります」。

【写真を見る】「本や雑誌は夫婦で合わせて2段。それ以上は増やしません」



【本】

本や雑誌はかさばるし、たまる一方なので要注意アイテム。手元にずっと置きたい本は、本棚の上2段に限定し、下2段は仕事で使う絵本などを収納。新たに買った本は夫婦で御互いに読み終えたら古本屋さんへ。



【靴】

たたきにあふれないよう、靴箱に入る数で各自の所有数を決めておく。家族で1人6足までと限定し、詰め込み収納を禁止。「靴箱の扉をあければ、全部を目視できるので、靴の傷み具合もわかります。たたきにはサンダル1足のみにして掃除もしやすく」。



【服】

着た服を左から戻すルールだから、着ていない服が一目瞭然! 今着る服だけを吊り下げ、季節外の服やレジャー用は畳んで収納ケースに。「着た服を左から戻すので、自然と着る頻度の少ない服が右側になり、処分の目安になります」。

Tシャツなどの薄手の服は、カットして雑巾に。染みや汚れがついた服は、10cm四方に切って掃除用の使い捨て布に活用。この使い捨て布は、台所の掃除用具入れに収納します。化繊の浴用タオルはワックスがけに最適です。



【タオル】

年に一度は棚おろし! だから枚数は絞って!! 来客用と家族用はフェイスタオルとスポーツタオルを2枚ずつに限定。上質のメーカー品をセール時に購入し、一年ごとにリセット。「数よりも使い心地を大切にしています」。年末に来客用を新調し、来客用だったタオルを普段用にシフトダウン。使い古したタオルは盲導犬の訓練所に寄付するそう。



ものを減らせば、掃除もしやすい状態に。積もりに積もったアカをリセットして、家の中をすっきりさせましょう!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:5/16(火) 6:30
東京ウォーカー

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