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平成ノブシコブシの吉村崇さん、BMW i8からそろそろお乗り換えしてみては?

5/16(火) 22:02配信

GQ JAPAN

吉村崇さんがお笑い界の“破天荒”キャラとしてさらに存在感を高めるのに、身の丈に合わない「BMW i8」を買ったことはたしかに役立ったはずだ。ならば、次なるスーパーカーに買い替えたりしたら、さらに新しい境地が開けるのではないか!? 世界の名車が手招きしている! まずはホンダNSXから。

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Photos: Hiro Kimura @ W Words: Takeshi Sato Styling: Atsushi Kimura Hair: Toshihiko Shingu @ Surg

こんな魔性の女になら転がされてもいい

「おおっNSX! 乗っていいんですか?」と吉村さんは日本が誇るスーパースポーツに近づく。

「一時期、東京駅に展示されていたんですよ。そうしたら、なかなかイケメンの中高年の男の人が何人も、じっと見つめたり写真を撮ったりしてるんです。女性にたとえると、男を転がすタイプの美女ですね」

NSXは、吉村さんのi8と同じくハイブリッド車。環境に配慮しつつ運転の楽しさも提供する新時代のスーパーカーで、未来的なデザインも共通する。i8の後継としては、うってつけではないだろうか。

「いやぁ、音もしっかりしているし、めちゃくちゃ速いし、これはすごく惹かれます」

ただし、マクラーレンやランボルギーニのドアが上方に跳ね上げるタイプなのに対して、NSXは乗用車と同じ手前に引くタイプ。「スペシャル感がない」と不満を抱く人もいる。

「普通のドアを採用したことに、むしろホンダの本気を感じるというか。欧米の流行に引っ張られず、日本のスーパーカーはこうである、という決意の形ですよね」

日本での販売台数は年間100台、すでに2年分が完売しているという希少車でもある。

「それもかなり魅力的ですね。NSXだったら俺、転がされてもいいかもしれない」

■YOSHIMURA’s Voice

NSXは「クワイエットモード」にすれば高級車みたいに静か。僕はダウンタウン世代ですけど、NSXを芸人にたとえれば今田(耕司)さんか東野(幸治)さんですね。MCもできてゲストもできる、オールマイティなところが似ている。

最終更新:5/16(火) 22:02
GQ JAPAN

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