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【ビューティQ&A】顔のたるみが気になる50代。美容整形のメリット・デメリットは? [mi-mollet]

5/16(火) 14:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

ぢーさんさんからの質問

Q. 50代を迎えてから顔のたるみがとても気になるようになりました……どんなに高価な化粧品を使っても限界があります。美容整形でリフトアップか、ボトックスか……悩んでいます。美容整形のデメリットなどありましたら教えていただきたいです。

ウォブクリニック総院長・高瀬聡子先生の回答

A. たるみケアであれば、サーマクールを代表するような高周波を当てる治療方法がおすすめ

歳を重ねると、頬からフェイスラインにかけてシャープさが無くなり、気になるのが「たるみ」。お悩みの上位として来院されるお客さまも少なくありません。
ぢーさん さんのたるみの症状がこの質問だけではわかりかねますが、たるみ治療として代表的なのは、

・リフトアップ、サーマクールを代表するようなRF(高周波)
・ウルセラを代表するHIFU(超音波)

などになります。
ちなみに、ボトックスはシワに効果をもたらす治療なので、今回のようなたるみケアには適した治療とはいえません。

美容外科手術は高い技術とマシーンを使って治療をおこなうため、効果実感、期待度ともにスコアが高いと思います。ただし、ヒアルロン酸やボトックスなどの“プチ整形”のように、時間が経てば元に戻る治療とは異なり、一度手術をおこなうと、そう簡単に元に戻すことができなくなります。そのため、施術する前にドクターとしっかり話し合い、問題をクリアにしていくことをおすすめします。

PROFILE

高瀬聡子先生/ウォブクリニック中目黒 総院長
東京慈恵会医科大学卒業後、皮膚科医として勤務。2007年にウォブクリニックを開院。共著書に「いちばんわかるスキンケアの教科書」(講談社)