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海外メディア企画「マンU新旧ベスト11対決」に香川も登場 C・ロナウドらが選出されるなか…

5/16(火) 21:54配信

Football ZONE web

現役選手限定で米メディアが特集

 世界屈指の名門マンチェスター・ユナイテッドは、圧倒的なブランド力と潤沢な資金力を武器に、これまで数々のワールドクラスのスーパースターを陣容に加えてきた。フットボール史上最高の移籍金で加入したフランス代表MFポール・ポグバ、カリスマFWズラタン・イブラヒモビッチらを擁する現在のモウリーニョ・ユナイテッドと、“赤い悪魔”を巣立った現役選手から選出したベストイレブンは、果たしてどちらが強いのか――。

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 米メディア「ブリーチャー・リポート」が挑んだ壮大な企画に、ドルトムントの日本代表MF香川真司も登場する。

「マンチェスター・ユナイテッドの現在のイレブン対かつて所属した現役ベスト11」との見出しで始まる対決企画は、まずGK部門から紹介され、現チームはプレミア屈指の実力者であるスペイン代表GKダビド・デ・ヘア、元所属イレブンはイングランド代表GKトム・ヒートン(バーンリー)が選ばれている。

 戦力的に厳しいバーンリーで今季10度のクリーンシートを達成しているヒートンは、2005年から10年までユナイテッドに在籍しながら、カーディフやQPRに期限付き移籍して経験を積んだ。今季の活躍は目覚ましいものがあるが、特集では現所属のデ・ヘアが上と格付けされた。

DF部門は両者決め手を欠きドロー判定に

 DF部門では、エクアドル代表MFアントニオ・バレンシア、コートジボワール代表DFエリック・バイリー、アルゼンチン代表DFマルコス・ロホ、イングランド代表DFルーク・ショーが現職4バックとして選出。それに対抗するOBチームには、フランス代表DFパトリス・エブラ(マルセイユ)、北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン/WBA)、スペイン代表DFジェラール・ピケ(バルセロナ)、ブラジル代表DFラファエル・ダ・シウバ(リヨン)の4人。04年から08年まで所属したピケに関しては、「オールド・トラッフォードを去ってから、彼はサッカー界で最高のセンターバックの一人となった」と、移籍後から才能を完全に開花させたと評価されている。

 DFダニー・シンプソン(レスター)、ユナイテッドが買い戻しに動いているイングランド代表DFマイケル・キーン(バーンリー)、ブラジル代表DFファビオ・ダ・シウバ(ミドルスブラ)は惜しくも選外となっている。

 現在のCBコンビであるロホとバイリーは負傷離脱中だが、「彼らはともに素晴らしいパフォーマンスを見せていた。現時点でファーストチョイスと見なされる」と評価されている。対戦結果は「どちらが有利というものはない。どちらのDFラインにも強みと脆弱性が存在するので、引き分けという結果に」と、ドロー判定になっている。

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最終更新:5/16(火) 21:54
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