ここから本文です

「世界水泳」前最後の国内戦で萩野公介、瀬戸大也が直接対決へ!

5/17(水) 6:05配信

ザテレビジョン

今夏ハンガリー・ブタベストで開催される「2017年世界水泳選手権」前の最後の国内レース「競泳ジャパンオープン2017」。東京辰巳国際水泳場で開催される本大会を、5月19日(金)~21日(日)までCSテレ朝チャンネル2にて連日生中継する。

【写真を見る】女子史上初の“5冠”スイマー・池江璃花子が美しく魅せる!

競泳ジャパンオープンは、2008年から始まった競泳・長水路(50mプール)のオープン大会。今年はオーストラリア、イギリス、台湾、中国からも参戦する。

初年度には北島康介が200m平泳ぎで世界新記録を樹立し、直後の北京五輪での2種目連覇に弾みをつけた。7月の「世界水泳2017ハンガリー・ブダペスト」に向けた大事な試金石となる今回は、果たしてどうなる?

このたび、4月に決まった世界水泳代表が“日本代表チーム”として日の丸を背負い、「世界水泳2017」前の国内最終レースに挑む。夏の“本番”を見据え、それぞれが掲げたテーマを実践し、積極的にチャレンジする舞台でもある本大会。注目は、世界水泳でメダルラッシュが期待される「金メダル候補」たちだ。

■ 400m個人メドレー「萩野公介選手VS瀬戸大也選手」最後の直接対決!

4月の日本選手権では、大接戦の末「1/100秒差」で瀬戸選手に軍配が上がった。“五輪王者・萩野選手”と“世界水泳連覇の瀬戸選手”、同級生の宿命のライバル対決、今季2ラウンド目の行方は果たして…。

■ 200m平泳ぎ“世界ランク1位の渡辺一平選手”VS“世界ランク2位の小関也朱篤選手”世界トップレベルの戦い

超高速レースとなった日本選手権では、世界記録保持者の渡辺を抑え、小関選手が勝利。“北島の魂”を継承する両者の対決、その先には再び「世界記録誕生」の可能性も?

■ 女子史上初の「5冠」を達成した池江璃花子選手にも注目!

日本選手権ではあと一歩届かなかった日本記録更新に大きな期待がかかる池江。さらに、リオデジャネイロ五輪・銀メダリストの坂井聖人選手、400m個人メドレーで驚異の日本記録を打ち立てた新星・大橋悠依選手と、注目のレースがめじろ押しだ。

また、4月の日本選手権で「リレー候補」に入ったものの、代表内定を決められなかった選手にとってはここが大事な舞台となる。

リレーメンバーの選考対象レースとなった「6月の和歌山県選手権」を前に、代表枠を争うライバルとの直接対決。4月に200m、400m、自由形で優勝した萩野選手でさえも、この種目の代表

権は獲得できていない。

6 月の最終決戦へ、代表入りへの生き残りを懸けたサバイバルの行方やいかに…。

最終更新:5/17(水) 6:05
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)