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デキる人ほど朝活してる! 真似したい5つの習慣

5/17(水) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

朝の時間はとても貴重です。朝が好きか嫌いかに関わらず、出勤前の時間を有効に使えるかどうかは、仕事の成功や健康的なライフスタイルの鍵を握っています。

実は、早起きは、経営者や政府高官といった有力者の多くが実践している習慣なのです。

例えば、英国初の女性首相となったマーガレット・サッチャーは、毎朝5時に起床していました。米国の建築家フランク・ロイド・ライトは4時起きでした。ウォルト・ディズニー・カンパニー社のロバート・アイガーCEOは4時半に起きています。ほかにも大勢の有力者が早起きをしています。

こんなことを書くと、「自分の場合、いちばん仕事がはかどるのは夜なんだ」という反論が来るのはわかっています。でも、米「Inc.」誌の記事によると、朝型の人は物事に率先して取り組む傾向が強く、生産性が高い、とわかっているそうです。さらに、出勤前の早い時間から活動する人が、健康面で受けている恩恵は、数えあげればきりがないほどです。

ここでは、成功者たちが朝8時になる前に行っている習慣のうち、5つをご紹介しましょう。

1.エクササイズをする

毎日エクササイズを続けている人の大半は、朝の時間を使っています。ヨガでもジム通いでも、出勤前にエクササイズすると、達成感が味わえますし、エネルギーを一気に高めてから一日をスタートできます(腹筋200回をこなしたあとなら、山積みの書類だって、なんてことないですよね)。終業後にジムに行く習慣にしていると、どうしても通えない日が出てきますが、朝行くようにすればそんな事態も避けられます。

早朝5時のジョギングなんて、想像するだけでもつらいという人は、いつもより15分早く起きて、ベッドの脇で腕立て伏せやストレッチだけでもしてみましょう。こうした運動でも、身体の目覚めを促す効果があり、一日を良い状態でスタートできます。

2.その日の計画を立てる

その日のスケジュールと目標、なすべきことを確認しておけば、自分の能力を最大限に発揮できます。静かな時間を取れるのは一日の中で朝だけ、という人も多いですから、一日の計画を立てるのは朝が良いでしょう。また、早朝は物事をじっくり考えるのに向いているので、活動の優先順位を決めやすいはずです。一日に多くの用事があるため工夫が必要というときも、早朝なら邪魔が入らないので、良い解決策を思いつけるかもしれません。

なお、一日のスケジュールを立てる時は、メンタル面の健康も考慮しましょう。ストレスのたまる会議のあとは10分間の休憩を予定しておいて、散歩に出たり、デスクで瞑想したりしましょう。また、ヘルシーな食生活を心がけている人は、夜にちょっと時間をとって、次の日に職場へ持っていく栄養価の高いおやつを準備しましょう。

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