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ドルトのエース、PSGなど蹴ってまさかの中国行きも? 「世界最高年俸」提示か

5/17(水) 0:00配信

フットボールチャンネル

 ボルシア・ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは、中国からの「世界最高年俸」オファーに応じることも真剣に検討しているのだという。16日付の仏紙『レキップ』が伝えている。

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 オーバメヤンはドルトムントのエースストライカーとしてゴールを量産し、今季は1試合を残してすでにキャリアハイのリーグ戦29ゴールを記録。各国ビッグクラブが獲得に関心を示していることが噂され、夏の移籍市場での動向が注目されることになりそうだ。

 だが『レキップ』によればオーバメヤンは、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッドからの誘いを断る形で、中国からの巨額のオファーに応じることも検討しているのだという。中国スーパーリーグ(CSL)の天津権建が、年俸5000万ユーロ(約62億8000万円)という破格の条件での獲得に動いていると伝えられている。

 最近の報道によれば、現在のサッカー界で年俸最高額の選手は同じく中国の河北華夏に所属するアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシだとされている。だが5000万ユーロという年俸額は、そのラベッシの年俸として報じられる金額をも上回る世界最高額となる。

 天津権建は今季からCSLに昇格したクラブだが、冬の移籍市場ではベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルや元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトを獲得。チェルシーのFWジエゴ・コスタの獲得も噂されるなど、巨額資金での積極補強で話題を生んでいるクラブだ。

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