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採用面接での「何か質問はありますか?」をチャンスに変える5つの質問例

5/17(水) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

Jefferson McDowell氏はIT専門家であり、節約や子育て、キャリアアップなどに関するブログ「See Debt Run」を運営するブロガーでもあります。今回は同氏が語る「就職・転職面接で使える『逆質問』のヒント」をご紹介します。


採用面接の最後に聞かれるお決まりといえば「何か質問はありますか?」でしょう。しかし、ほとんどの面接で必ずといっていいほど聞かれる質問にも関わらず、返答を準備していない面接者があまりにも多いように思います。場合によっては、この返答は面接の中でも一番大事なものになり得ます。返答によって、面接官はあなたが何を一番重要視しているかがわかるからです。

万が一「いえ、聞きたいことはすでに聞きました」とでも答えようものなら、面接官には会社に興味がない、無関心な人だと思われてしまいます。さらに良くないのは、今までの面接の印象を一瞬で台無しにしてしまうような質問をすることです。「どのくらい在宅勤務をすることができますか?」「PRの担当者になるには、どのくらいこのチームで働かなければなりませんか?」など、これらは実際に面接で聞いた、悪い質問の例です。

このような質問をすると、「一番の重要事項はできるだけ会社に来ないようにすることか」だとか、「チームの成功のために働くことに本当は興味がない」と思われかねません。ここで働くのは、もっとやりたいほかのことの足がかりにすぎないのかとさえ勘ぐられてしまいます。残念ながら、履歴書はゴミ箱行きの運命となってしまうでしょう。

逆にいうと、この質問は絶好のチャンスでもあるのです。良い質問を返せれば、自分のポジションが志望するところに合っているのかを確認できるだけでなく、面接官に多面的な考え方や問題解決ができる人だという印象を与えることもできます。

あらゆる状況に合わせて、3つほど質問を準備しておくのが理想的です。面接官が求めるような質問をするにはコツがあります。以下に、対人の面接でも、電話での面接でも使える質問の例を5つ挙げますので、参考にしてみてください。

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