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堅苦しいのは抜きにして、笑顔でスマートゴルファーになれる3つの気遣い

5/17(水) 15:10配信

エイ出版社

必要以上に構えず、ちょうどいいマナーを

ゴルフというと、マナーやエチケットにうるさそう……。そうやって妙に構えてしまう人いませんか? もちろん守るべきマナーはありますが、必要以上に堅苦しく考えてしまうと、せっかくのラウンドも気疲れしてしまいます。

そこで、恋もゴルフもアプローチが苦手のゴルフタレント・黒田カントリークラブさんと一緒に、ちょうどいいゴルフマナーをご紹介しましょう。

ディボットやバンカーショットの跡はきれいに整える

自分のショットでできたディボット跡は必ず目土をする習慣をつけよう。バンカーショットの後は、レーキを使って均すことも忘れずに。余裕がある場合は、自分以外のショットでできたディボット跡の目土や、バンカー均しをしてあげると、スマートさがグッとアップ!

スムーズ進行で他のパーティにも心配りを

ホールアウトしたら、グリーン周りでクラブをしまったり、スコアカードを付けたりしていると後続の組の邪魔になるので、クラブを持ったまま次のホールへ移動開始。また、初心者がいる場合など自分たちのプレーが遅いときに、プレーの早い組が後ろから来たら「お先にどうぞ」と声を掛けてパスしてもらおう。欧米ではこれがスタンダード。

さり気ない助け合いこそスマートゴルファーへのキモ

ボールロストした際には、1人より2人、2人より3人で探した方が早く見つかるのは当たり前。困っているときはお互い様なのでみんなで探してあげよう。また、グリーンにオンして、自分のボールがカップに近いときは、ピンを抜いたり、持ったりしてあげよう。カップインした後も、目上の人やキャディさんがピンを持っていたら「ピン持ちますよ」のひと言があるとさらにスマート。

堅苦しく考える必要はないけど、みんなで使うゴルフ場だからひとりひとりがマナーを守ることで気持ちよくプレーしたいもの。これって、ゴルフ場だけではなく、普段の生活でも当たり前だったりしますよね。率先して行うことで、周囲から一目置かれる大人なスマートゴルファーを目指しましょう。


(出典:『超効率的なゴルフ上達法』)

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最終更新:5/17(水) 15:10
エイ出版社