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リーガで“最も不運”な選手? 4つの異なるクラブで4回降格の憂き目に…

5/17(水) 8:00配信

フットボールチャンネル

 リーガエスパニョーラで通算4シーズンをそれぞれ異なるクラブで戦い、その全てのシーズンで2部降格を味わうことになった選手が存在している。15日付のスペイン紙『マルカ』が紹介した。

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 その選手とは、スポルティング・ヒホンに所属する27歳のMFビクトル・ロドリゲス。ヒホンは現地時間14日に行われたリーガ第37節でエイバルに1-0の勝利を収めたが、他チームの結果により1試合を残しての2部降格が決まっている。

 ビクトル・ロドリゲスは2012/13シーズンにレアル・サラゴサの選手としてリーガ1部にデビュー。レギュラーとして33試合に出場したが、チームは最下位に低迷して降格する結果に終わった。

 翌シーズンを2部のサラゴサで過ごしたあと、2014/15シーズンには1部のエルチェへ移籍したビクトル・ロドリゲスだが、ここでも降格を味わうことになる。順位の上では13位で残留のはずだったが、経営問題によりエルチェは降格を余儀なくされた。

 続いてビクトル・ロドリゲスが移籍したヘタフェも昨シーズンを19位で終え、13年ぶりの2部降格となった。今季のヒホンも含め、1部リーグで戦った4シーズンの全てで降格という苦難のキャリアを歩んでいる。

『マルカ』によれば、キャリアを通しての降格回数では通算5回という選手が過去に4人いるという。だがビクトル・ロドリゲスのように5年間で4回、1部で戦ったシーズンに限れば4年間で4回という選手は他に例がない。

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