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【U-20W杯ブレイク候補|B組】ドイツの10番、メキシコのチチャリート2世、バヌアツの17歳!

5/17(水) 14:25配信

SOCCER DIGEST Web

ドイツの10番オクスは左サイドの仕掛け人だ。

 5月20日から韓国で開幕するU-20ワールドカップ。5大会ぶりに日本も出場するだけに、ここにきて注目度が一気に高まっている。
 
 この「若手見本市」で、2011年大会のフィリッペ・コウチーニョ(ブラジル/現リバプール)やハメス・ロドリゲス(コロンビア/現レアル・マドリー)、2013年大会のポール・ポグバ(フランス/現マンチェスター・U)やジェラール・デウロフェウ(スペイン/現ミラン)、2015年大会のユリアン・ブランド(ドイツ/現レバークーゼン)やセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(セルビア/現ラツィオ)らに続いて、世界にその名を轟かせるのは誰か。
 
 ここではベネズエラ、ドイツ、バヌアツ、メキシコが所属するグループBの注目選手を紹介する。
 
■フィリップ・オクス
(ドイツ/MF/ホッフェンハイム所属/1997年4月17日生まれ/175cm・71kg)
 ギンバーと同じくU-15以降の各年代代表チームで中心を担ってきた左サイドの仕掛け人。並外れた活動量を利して独力で敵陣を切り崩し、いずれも高精度のクロスとシュートを放つ。今大会で与えられた背番号10は期待の表われだ。
 
 
■ベネディクト・ギンバー
(ドイツ/DF/カールスルーエ所属/1997年2月19日/185cm・81kg)
 高さと強さを兼備するエリートCBで、そのプレースタイルは保有権を持つホッフェンハイムのニクラス・ジューレを彷彿とさせる。昨年のU-19欧州選手権ではキャプテンを務めるなど、リーダーとしての資質も併せ持つ。ドイツのDFラインに不可欠なキーマンだ。
 

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■アダルべルト・ペニャランダ
(ベネズエラ/FW/マラガ所属/1997年5月31日/183cm・78kg)
 16歳でウディネーゼに青田買いされた逸材は、すでにA代表のレギュラークラス。豪快かつ繊細なドリブルで敵ディフェンスを切り裂く。ウディネーゼ傘下のワトフォードやマラガで経験を積み、今シーズン後半戦はマラガに所属した。
 
■ロナウド・ペーニャ
(ベネズエラ/FW/ラス・パルマス所属/1997年3月30日生まれ/182cm・78kg)
  南米のFWらしい強靭なフィジカルと柔軟なボール捌きを武器に次々とデュエルに勝利し、決定的なゴールを奪う。技巧派のロナウド・チャコンとのコンビは補完性に優れ、大会屈指の2トップになる可能性も。
 
 
■ロナルド・ウィルキンス
(バヌアツ/MF/シアラガ所属/1999年12月30日生まれ/171cm・69kg)
 全世代を含めて初のワールドカップ出場を勝ち取ったバヌアツの逸材。17歳の飛び級招集ながらレギュラーを担い、チーム随一のテクニックと適応力の高さで攻守を活性化する。国の支援を受けてニュージーランドへの留学歴も。
 
 
■ロナルド・シスネロス
(メキシコ/FW/サントス・ラグナ所属/1997年1月8日生まれ/178cm・70kg)
 U-19北中米カリブ海選手権で6得点挙げてトップスコアラーに。多彩なシュートパターンから正確にゴールを射止めるその姿は、体格も似ている母国の英雄ハビエル・エルナンデスを彷彿とさせる。
 
協力:河治良幸、ワールドサッカーダイジェスト編集部
 

 

 

 

最終更新:5/19(金) 19:45
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