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「こどもつかい」滝沢秀明、人見知り全開の有岡大貴に「冷たーい!」と強烈なツッコミ!

5/18(木) 5:00配信

ザテレビジョン

滝沢秀明が映画初主演となる、6月17日(土)公開の映画「こどもつかい」のスペシャルイベントが5月17日に都内で行われ、滝沢、有岡大貴、門脇麦、清水崇監督が登場した。

【写真を見る】赤のドレスで登場した門脇は、久しぶりに会った有岡の態度にびっくり!?

本作は、無邪気で狂気性を帯びた“こどもの霊”として子供が登場し、滝沢演じる“こどもつかい”とともに悪い大人たちを呪い、次々と恐怖のどん底に突き落としていくホラーエンターテインメント。「呪怨」シリーズをはじめ、数々のヒット作を手掛けた清水監督がおくる完全オリジナルストーリー。

一部公開された本編映像で悲鳴が響く会場に滝沢らが現れると、ひとたび黄色い歓声に包まれ異様な雰囲気に。滝沢は「皆さんいろんな意味のキャーで大変ですね(笑)。でも、うれしいです」とニッコリ。そして、「今回、初めて映画の主演、ホラー映画も初めてで、初めてづくしで、とにかく挑戦の作品になりました」と作品への思いを語る。

また、滝沢は「芸能生活の中でホラー作品に携わると想像していなかったので、非常にびっくりしました。清水監督と一緒にやると聞いて、さらにやる気が高まりました」と作品への思いを明かす。

一方、新聞記者を演じた有岡は、「撮影に入る前は、撮影期間中にお近付きになれるんじゃないかなって思っていたけど、いざ現場でお会いすると滝沢くんじゃなくて、“こどもつかい”がいたんです。だから、不気味で全然近付けなくて、コミュニケーションを全く取れなかったんです」と吐露。すると、滝沢は「ただの人見知りでしょ!? 現場で一言も喋ってないんです、一言も。僕はずっと待ってたんですけどね…」と強烈なツッコミも。

さらに、清水監督も「(有岡が)人見知りで全然しゃべらないから、『恋人同士の役なのにどうしよう?』って。麦ちゃんがずっと質問攻めにしてたよね」と暴露し、門脇も「“好きな食べ物は何ですか?”“休日は何をしてますか?”って。でも、会話は一言で終わりました」と畳み掛けられ、滝沢にも「冷たーい!」と責められ、有岡は苦笑いを浮かべていた。

フォトセッションでは、ホラーメイクをした子供たちが登場し、出演者たちにサプライズを実施。パネルをつい下ろしてしまう子供に滝沢が優しくフォローし、ファンからは歓声が上がる一幕も。最後に、「暑い夏に撮影を頑張りました。皆さん、この映画をどうぞよろしくお願いします」とアピールした。

■ ストーリー

新人記者・駿也(有岡)は、郊外で起こった連続不審死事件を追ううちに奇妙な偶然にたどり着く。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるのだ。死んだ大人たちはこどもに恨まれていたという。

街の人々の間に広がる“こどもの呪い”のうわさ。これは、事件なのか? 呪いなのか?

そして、駿也の恋人・尚美(門脇)がふとしたことでこどもに恨まれ、“こどもの呪い”が現実に迫りくる。尚美を守るため呪いの核心に近づこうとする駿也だが、2人の前に現れたのは、謎の男“こどもつかい”(滝沢)。男の笛の音とともに、物影から、廊下の奥から、そして背後から、次々に“こどもの霊”が現れ、襲い掛かる…!

“こどもつかい”とは何者なのか? 果たして2人は、この“呪い” と“恨み”から逃れることができるのか…。

最終更新:5/18(木) 5:00
ザテレビジョン

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