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【キントリ週報】小日向文世&大杉漣&でんでんが来てほしいゲストは?

5/18(木) 7:00配信

ザテレビジョン

毎週木曜夜9時から放送中の天海祐希主演ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)。

希代のヒットメーカー・井上由美子が紡ぐ難解でスリリングなストーリーに加え、天海、田中哲司ら実力派俳優勢ぞろいのレギュラーメンバーたちと一癖も二癖もある狡猾(こうかつ)な被疑者ゲストたちとの演技合戦も話題を呼んでいる。

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前回第4話では、天海と実に11年ぶりの共演となった矢田亜希子との緊迫したやりとりに加え、一筋縄ではいかないストーリー展開が注目を集めた。

本作で天海の脇をガッシリ固めているいぶし銀の俳優“おじさまトリオ”小日向文世、大杉漣、でんでんの3人によるコメントと共に見どころを紹介する、WEBサイト「ザテレビジョン」オリジナル連載【キントリ週報】。

今回は5月18日(木)放送の第5話の見どころと、おじさまトリオが今後ゲストで来てほしい俳優について語っているコメントを紹介する。

――これからゲストで来てほしい方はどなたでしょうか?

小日向:ゲストか~。第1話は三田佳子さんだったけど、本当すごかったよね! すごくきれいなんですよ。

でんでん:年齢を重ねてもかわいい方ですよね。

大杉:ほぼノーメイクの“老婆”のいでたちで出演されていて、僕らが取り調べをしたんですが、取り調べるというよりむしろ「取り調べさせていただきます!」と言わなきゃいけないようなオーラがありましたね。

小日向:制作スタッフがキャスティングというか、ゲストについてものすごくちゃんと考えていらっしゃいますよね。

でんでん:でも、実際に吉永小百合さんに来てほしいってお願いしても、かなうのかな~(笑)。

大杉:分からないよぉ、もしかしたら出てくださるかもだよ!

でんでん:ほんと? 本当ですか~?(プロデューサーの方を向いて)

プロデューサー:(苦笑)。

小日向:もしかしたら…(笑)。

大杉:前のクールでテレビ東京の「バイプレーヤーズ」ってドラマをやっていたんですが、その最終回のゲストが天海さんでしたからね! だからもしかして…?

小日向:もしかしたら吉永さん来てくれるかな~!

でんでん:女性じゃなくてもね、男性も楽しみな人がいるよね。

小日向:北野武監督とか?

大杉:…(うつむき)イヤイヤそれはちょっと(笑)。

小日向:はっはっは。巨大過ぎますね!

大杉:超緊張でしょ! そうだ緊張と言えば「緊急取調室」仕様の取調室を見てほしいですね。

可視化対応のオリジナルセットなんですけど、あそこで取り調べる側と取り調べられる側が座ったときの緊張感ときたら!なんとも言えない独特の時間ですよね。

小日向:テーブルに取り調べられる方のアップを狙っているカメラがあるんですけど、それは僕ら控室から見られるんですよ。その役者さんが芝居をやっている生の顔が見られるし、あれはすごく面白いよね。

大杉:人がむき出しになるような感じがして、怖くて面白いですよね。

でんでん:そういう意味では、今は僕らが記者さんに取り調べを受けているような感覚ですね。

大杉:「つまらないこと言うなよ」って尋問されているような感じだね(笑)

【第5話(5月18日)あらすじ】

通勤時間帯のオフィス街に、大量の血を浴びた男が現れる。捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が職務質問すると、男はあろうことか包丁を取り出し、「朝起きたら、この包丁を握っていた。誰かを殺してしまったかもしれない」と言い出す。

間もなく男の身元は旅行会社の社員・水越辰也(塚本)だと判明する。だが、夜10時に退社してから、包丁を握った状態で目覚めるまで、水越の記憶は白紙。肝心の被害者も特定できない状態だ。

捜査一課長・沢渡巌(三上市朗)は早急な事件解決を求め、真壁有希子(天海)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に取り調べを一任する。ところが、渡辺と監物が取り調べも自分たちでやりたいと申し出る。

やがて取り調べの最中、ほんの一部ではあるが、水越の記憶がよみがえる。詳細は不明だが、退社した後に舵輪(=船の舵)を見たというのだ。

「僕は船に乗ったのかもしれない」という水越の証言を受け、渡辺と監物はナイトクルーズ周りを捜査することに。

一方、有希子と取調官・小石川春夫(小日向)は水越の身辺を洗うため、勤務先を訪問。新入社員の福永絵梨(入山)を捕まえて話を聞くのだが…。

そして、水越が断片的な記憶を新たに取り戻す。その頃、キントリの管理官・梶山勝利(田中)のもとには、刑事部長・磐城和久(大倉孝二)から“不可解な要請”が入る。

■ 入山が天海から聞き込み捜査を受ける!

第5話には、AKB48・入山がゲストで出演する。女優志望の入山が演じるのは、物語のキーパーソンとなる旅行会社の新入社員・福永絵梨。

入山にとって会社員を演じるのは今回が初めてとなり、「誰かを殺したかもしれない」と名乗り出て逮捕された水越辰也(塚本)の後輩に当たる。だが、殺しに関する水越の記憶は白紙状態で、有希子らキントリメンバーは水越の周囲からも聞き込み捜査を開始する。そんな中、絵梨(入山)の証言が糸口となり、捜査が大きく動き出すことになる…。

入山は出演に際して「去年の秋に舞台を初経験して以来、AKBグループのドラマにしか出ていなかったんです。ちょうど『お芝居をやりたいな』と思っていたので、出演が決まったときは『よっしゃ!』と思いました(笑)。『緊急取調室』を見たこともあったので、なおさらうれしかったです」とコメントしている。

最終更新:5/23(火) 22:29
ザテレビジョン

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