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山田孝之、都内の焼肉店で目撃されるも食べるお肉はもっぱら赤身

週刊女性PRIME 5/18(木) 16:30配信

 4月中旬の夜、都内の焼き肉店『N』に存在感の強い男が現れた! 

「日付が変わる少し前に、山田孝之さんがお店に入って来ました。黒いロングTシャツに暗い色のパンツをはいて、黒い帽子という全身黒ずくめのファッションでしたね。オーラがあったのとヒゲの濃さで、すぐに彼だとわかりましたよ(笑)」(居合わせた客)

 彼が入ったお店は、

「駅から少し離れた人通りが少ない路地を入ったところにあります。30席ほどの小さなお店です。リーズナブルな価格で、高級なお肉を少しずつ食べられることで人気のお店ですよ」(グルメ誌ライター)

 山田は、入り口近くの席で飲んでいた4人の男性たちのグループに加わった。

「彼が合流したのは、芸人の初恋タローさんと業界の友達らしき方たちでしたね。彼らは、山田さんが来る2時間くらい前から先に食事していましたよ。彼が来ると“お疲れー”“オッス”と挨拶を交わしていました。店員の方とも顔なじみのようで“どうも”と軽くお辞儀していました」(前出・居合わせた客)

 こうして、男5人の“濃い”夜会が始まった。先に飲んでいた4人は酒が入っていたこともあり、店内でもひときわハイテンション。

「遅い時間でしたが、山田さんも来るなりお酒を注文していましたよ。ビールやハイボールを中心に飲んでいましたね。終始、男の飲み会という感じで、筋トレのことやお酒のこと、次の日に山田さんが海外に行くというようなことを話していました」(前出・居合わせた客)

 宴は午前2時近くまで行われた。この夜会は、しばしば開催されているようで、

「山田さんは半年くらい前から来るようになったみたいです。彼の知り合いの女性がこのお店の常連客で、彼女にすすめられたのがきっかけで来るようになりました。初恋タローさんや男友達と月に1~2回ほど夜遅くに来ているみたいですね」(常連客)

 ワイルドな外見とは裏腹にアイドル好きな一面があるなど、不思議なイメージのある彼だが、同店では少し違った顔を見せているようで、

「“身体を鍛えるために赤身を食べる”と言って、ロースなど赤身の肉ばかり食べているそうです(笑)。一緒にいる友達だけではなく、お店の方とも気さくに話しているので、全然芸能人という感じがしませんね。近所のお兄さんという感じです」(前出・常連客)

 そんな“気さくなお兄さん”は、仕事でも相変わらずの活躍を見せている。

「『勇者ヨシヒコ』シリーズや『山田孝之のカンヌ映画祭』(ともにテレビ東京系)などの話題作に出演していますよ。出演する作品ごとにまったく違う役柄を演じ分け、外見までも別人に仕立ててしまうことから、“カメレオン俳優”とも言われていますね」(芸能プロ関係者)

 男だらけのメンバーで“赤身ナイト”を楽しみ、英気を養うことが、彼の巧みな演技力を支えているのかも! 

最終更新:5/18(木) 16:30

週刊女性PRIME

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