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自分の専門知識を売上10万ドル台のビジネスに変える方法

5/18(木) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:Daniel DiPiazza氏は、ミレニアル世代に起業法を教えるウェブサイト「Rich20Something」の設立者で、投資家から設立資金を調達することなく、売上が6桁(10万ドル台)を超えるビジネスをこれまでに3つ立ち上げてきました。そんなDiPiazza氏が成功の秘訣を公開する新刊『Rich20Something: Ditch Your Average Job, Start an Epic Business, and Score the Life You Want』(月並みな仕事を捨ててすばらしいビジネスを立ち上げ、自分が望む人生を手に入れよう)には、採算のとれる事業を立ち上げて拡大するのに必要な考え方や努力、戦術戦略などについてのあらましが述べられています。


この本の中で述べられている重要なポイントの1つは、デジタル情報商材ビジネスが持つ驚異的な拡大力です。デジタル情報商材ビジネスとは、つまりオンラインコースや有料会員制プレミアムサイトなどのかたちでコンテンツをマネタイズすることです。DiPiazza氏はまさに生きたケーススタディで、「Freelance Domination」や「Startup From The Bottom」などのコースを中心にを構築してきました。


「情報商材やデジタルコースの目的は、できないことをできるようにするにはどうすれば良いか、その方法を人に教えることです。そして誰でも、人に教えられるユニークな知識を持っています」とDiPiazza氏は述べています。「その知識をパッケージ化して人々を導く方法を学べば、貴重なスキルを人々に提供することで世界の役に立つことができます。そして、すでに習得している知識を使ってお金を稼げることにもなるのです」


それでは、DiPiazza氏が教えてくれる情報商材ビジネスのメリットをいくつか紹介していきましょう。

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