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男なら、身につけるべきデジタルスキルが7つある!

5/18(木) 6:10配信

エスクァイア

良く撮れたプロフィール写真の選び方から、Tinder(出会い系アプリ)にハマらない方法まで

 昔ながらの「男がもつべきスキル」のリストには、「火を起こす」「ヒューズプラグを変換する」「コルクスクリューなしに、ボトルを開ける」といったものが含まれていました(笑)。 
 
 でも、これらはすべて“過去の現実世界”での話です。今の時代、仮想現実の世界と言ってはオーバーになるかもしれませんが、最先端の世界において、そんなことにこだわる人はいるのでしょうか? はい、いませんね…特に女性は。 
 
 それよりも、これからご紹介するデジタルライフでの必須ノウハウこそ、ぜひ習得すべきことなのです。そしてラップトップの世界、果てはスマホ画面という小さくも無限に広がる海に立ったデジタル波に、うまく乗っていくのです。そうすれば、あなたはこの“ゲーム”の数歩先を行くことができます。 
 
 そして何より、女性からもたくさん相談を受けられるようになることでしょう! そして、バッチリな解答をすれば、さらに株も上はることでしょう。

男性が知っておくべき、秘密のボディーランゲージ10選

良いプロフィール写真の選び方

 立体で動く生身の人間としてよりも、サムネイルサイズのアバターとして、私たちは自分の存在をより多く露出しているので、自分のデジタルイメージを賢く選ぶ方法を学ぶのは今の時代、とても重要なことです。 
 
 ある程度は専門家に任せておくのが一番かと思います。スマートでフレンドリーに見えるモノクロの顔写真は、Linkedinやツイッター、その他の仕事系のSNSにおいて最適な選択でも、デート系サイトでは、最初のデートでiPhoneの電卓を使うような男という印象を与えてしまうでしょう(笑)。よりカジュアルな方向性をもつSNSでは、自然体で親しみやすい印象を作り上げることが大切です(“奇抜な”と混同しないように)。真面目さや過激さは、デジタルの場合ゴミ箱へ直行すべきであり、(相手からも)直行させられる可能性も大ですから…。 
 
 最後に覚えておくべきことは、飾った写真を使用するのであれば、茶目っ気ある漫画やポップカルチャーのアイコンを選んでいるほうがまだマシなのです。最悪はオンラインに顔を出したがらない男。そのような人物は、本質的に信用がおけない人だとみなされるということです。異性ばかりでなく同性からもですよ…。

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最終更新:5/18(木) 6:10
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